○平戸市地籍調査の標識等の管理及び保全に関する規則

平成25年3月25日

規則第14号

平戸市地籍調査の標識の管理及び保全に関する規則(平成17年平戸市規則第128号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、国土調査法(昭和26年法律第180号。以下「法」という。)第2条第1項第3号の規定に基づき実施する地籍調査によって設置した標識等の損傷又は滅失を防止するため、法令その他別に定めるもののほか、その管理及び保全に関して必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において「標識等」とは、法第30条第1項の規定により設置した地籍図根三角点、地籍図根多角点及び地籍細部図根点をいう。

(管理及び保全)

第3条 何人も、き損その他の行為により標識等の効用を害してはならない。

2 市長は、標識等を点検し、適切な管理及び保全に努めなければならない。

(標識等の移転)

第4条 標識等のき損その他その効用を害するおそれがある行為をしようとする者(以下「申請者」という。)は、法第30条第3項に基づき地籍調査の標識等移転申請書(様式第1号)により事前に市長に申請し、許可を受けなければならない。

(許可証の交付)

第5条 市長は、前条の申請に基づき調査を行い、その必要を認めたときは、速やかに、地籍調査の標識等移転許可証(様式第2号)を交付し、当該標識等の移転と保全を図るものとする。

(移転費用の負担)

第6条 標識等の移転に要する費用は、法第30条第4項により申請者が負担しなければならない。ただし、市長が特にその理由を認めたものについては、この限りでない。

(移転完了届の提出)

第7条 申請者は、標識等の移転が完了したときは、遅滞なく、地籍調査の標識等移転完了届(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(損傷の届出)

第8条 標識等を損傷した者は、遅滞なく、地籍調査の標識等損傷届(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

2 標識等を損傷した者は、再設置に要する費用を負担しなければならない。ただし、市長が特にその理由を認めたものについては、この限りでない。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

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平戸市地籍調査の標識等の管理及び保全に関する規則

平成25年3月25日 規則第14号

(平成25年4月1日施行)