○平戸市生月町勤労者体育センター条例施行規則

平成17年10月1日

教育委員会規則第34号

(趣旨)

第1条 この規則は、平戸市生月町勤労者体育センター条例(平成17年平戸市条例第202号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(利用許可の申請)

第2条 条例第7条第1項の規定により、平戸市生月町勤労者体育センター(以下「センター」という。)の利用の許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、利用の日前2日までに、生月町勤労者体育センター利用許可申請書(様式第1号。以下「利用許可申請書」という。)を平戸市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に提出しなければならない。ただし、特別の理由があると認めた場合は、この限りでない。

2 前項の利用許可申請書は、利用しようとする日前2月以前のものについては、受け付けない。ただし、特別の理由があると認める場合は、この限りでない。

3 センターの利用申請が集中するときは、利用時間その他の制限を付することができる。

(利用許可書の交付)

第3条 教育委員会は、利用の許可をしたときは、生月町勤労者体育センター利用許可書(様式第2号)を申請者に交付する。

(使用料の減免)

第4条 条例第10条に規定する使用料の減免は、次のとおりとする。

(1) 平戸市又は教育委員会が単独で主催する行事又は共催する行事で、かつ、行事開催経費の金額が平戸市予算に計上されている行事は、全額免除する。

(2) 年間を通して利用する小学生、中学生及び高校生の部活動並びにスポーツ少年団は、全額免除する。ただし、生月町勤労者体育センター照明使用料は、この限りではない。

(3) 市体育協会又は体育振興会が主催する行事は、全額免除する。

(4) その他市長が特別の理由があると認めたとき。

2 前項の使用料の減免を受けようとする者は、利用許可申請書の提出と同時に生月町勤労者体育センター使用料減免申請書(様式第3号)に当該理由を添えて、市長に提出しなければならない。ただし、前項第1号に係るものについては、この限りでない。

(全部改正〔平成18年教委規則7号〕)

(使用料の還付)

第5条 条例第11条ただし書の規定により、使用料を還付する場合は、次の各号のいずれかに該当するときとする。

(1) 天候その他不可抗力により、利用者の責めに帰することのできない理由によって利用できなくなったとき。

(2) 条例第14条第1項の規定により、教育委員会が利用の許可を取り消し、又は変更したとき。

(補則)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の生月勤労者体育センターの設置及び管理等に関する条例施行規則(昭和59年生月町教育委員会規則第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成18年2月22日教委規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(令和3年10月1日教委規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は、令和3年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に提出されている改正前の各規則の規定に基づいて提出されている様式(次項において「旧様式」という。)は、改正後の各規則の規定による様式とみなす。

3 この規則の施行の際現にある旧様式については、当分の間、所要事項を調整して使用することができる。

(一部改正〔令和3年教委規則4号〕)

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(一部改正〔令和3年教委規則4号〕)

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平戸市生月町勤労者体育センター条例施行規則

平成17年10月1日 教育委員会規則第34号

(令和3年10月1日施行)