○平戸市水道局検針事務委託規程

平成17年10月1日

水道局規程第9号

(趣旨)

第1条 この規程は、平戸市水道局における検針業務の委託に関し、必要な事項を定めるものとする。

(委託事務範囲)

第2条 委託業務の範囲は、水道メーターの検針とそれに附帯する事務(以下「検針事務」という。)とする。

(資格要件)

第3条 委託業務を受託できる者は、次に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。

(1) 個人 平戸市の区域内に住所を有し、諸税等の滞納がなく、破産者でないもの

(2) 法人 平戸市の区域内に本店、支店又は営業所を有し、諸税等の滞納がないもの

(一部改正〔令和元年水道局規程4号〕)

(受託申込み)

第4条 委託業務を受託しようとする者は、委託業務申請書(様式第1号)に次に掲げる区分に応じ、当該各号に定める書類を添付して市長に申し込まなければならない。ただし、市長が必要でないと認める書類については、この限りでない。

(1) 個人

 住民票抄本 1通

 身分証明書 1通

 履歴書 1通

 納税証明書 1通

 写真 2枚

(2) 団体

 定款の写し及び商業登録簿謄本 1通

 代表者の身分証明書 1通

 法人印鑑登録証明書 1通

 法人市民税納税証明書 1通

 委託業務に従事する者の名簿 1通

(委託契約の締結)

第5条 市長は、検針業務を委託しようとするときは、契約書を取り交わさなければならない。

(連帯保証人)

第6条 受託申込者は、平戸市に3年以上居住する資産所有者1人の連帯保証人を立てなければならない。

2 連帯保証人は、検針事務の委託を受けた者(以下「受託者」という。)が平戸市に損害を与えたときは、連帯して、その責を負うものとする。

(受託者の業務)

第7条 受託者の委託業務の処理方法については、別に定める業務委託仕様書によるものとする。

(受託者の責務)

第8条 受託者は、正確に業務を遂行し、平戸市の信用を保持するよう努めなければならない。

2 受託者は、業務上取り扱う個人情報について、漏えいすることのないよう、充分な配慮をしなければならない。契約解除後も、同様とする。

(身分証明書)

第9条 市長は、委託業務に従事するものに対し、受託者証明書(様式第2号)を交付するものとする。

2 受託者は、検針事務に従事する間、受託者証明書を携帯し、使用者の請求があったときは、これを提示しなければならない。

(契約解除)

第10条 市長は、受託者が次の各号のいずれかに該当するときは、委託契約を解除することができる。

(1) 資格要件を欠くに至ったとき。

(2) 故意又は過失により市に損害を与えたとき。

(3) 検針成績が悪く、向上の見込みがないとき。

(4) 委託契約に違反したとき。

(その他)

第11条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規程は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(令和元年9月17日水道局規程第4号)

この規程は、令達の日から施行する。

附 則(令和3年6月1日水道局規程第4号)

(施行期日)

1 この規程は、令和3年6月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の際現に提出されている改正前の各規程の規定に基づいて提出されている様式(次項において「旧様式」という。)は、改正後の各規程の規定による様式とみなす。

3 この規程の施行の際現にある旧様式については、当分の間、所要事項を調整して使用することができる。

(一部改正〔令和3年水道局規程4号〕)

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平戸市水道局検針事務委託規程

平成17年10月1日 水道局規程第9号

(令和3年6月1日施行)