○昭和27年10月31日以前に給与事由の生じた退隠料の年額の改定についての条例

昭和28年11月27日

泉佐野市条例第16号

1 泉佐野市職員退隠料条例(昭和24年泉佐野市条例第37号)にもとづく退隠料で昭和27年10月31日以前に給与事由の生じたものについては、昭和28年10月分以降その年額の計算の基礎となっている給料年額に対応する別表の仮定給料年額を退職当時の給料年額とみなして算出して得た年額に改定する。

2 前項の規定による退隠料年額の改定は、受給者の請求を待たずに行なう。

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

別表

退隠料の年額計算の基礎となっている給料年額

仮定給料年額

退隠料の年額計算の基礎となっている給料年額

仮定給料年額

退隠料の年額計算の基礎となっている給料年額

仮定給料年額

退隠料の年額計算の基礎となっている給料年額

仮定給料年額

55,200

64,800

96,600

114,600

180,000

230,400

338,400

465,600

57,000

66,600

99,600

118,200

186,000

240,000

350,400

483,600

58,800

68,400

103,200

123,000

192,000

249,600

363,600

501,600

60,600

70,200

106,800

127,800

199,200

259,200

376,800

519,600

62,400

72,000

111,000

133,200

206,400

268,800

390,000

537,600

64,200

74,400

115,200

138,600

213,600

279,600

403,200

555,600

66,000

76,800

119,400

144,000

220,800

290,400

416,400

573,600

68,400

79,800

123,600

149,400

228,000

301,200

432,000

594,000

70,800

82,800

127,800

154,800

235,200

314,400

447,600

614,400

73,200

85,800

132,000

160,800

244,800

327,600

463,200

634,800

75,600

88,800

136,800

168,000

254,400

340,800

478,800

657,600

78,000

91,800

141,600

175,200

264,000

354,000

494,400

680,400

80,400

94,800

146,400

182,400

273,600

367,200

510,000

703,200

82,800

97,800

151,200

189,600

283,200

382,800

528,000

726,000

85,200

100,800

156,000

196,800

292,800

398,400

546,000

751,200

87,600

103,800

162,000

205,200

302,400

414,000

564,000

776,400

90,600

107,400

168,000

213,600

314,400

430,800

582,000

801,600

93,600

111,000

174,000

222,000

326,400

447,600

600,000

828,000

退隠料の年額の計算の基礎となっている給料年額がこの表に記載された額に合致しないものについては、その直近多額の給料年額に対応する仮定給料年額による。ただし、退隠料の年額の計算の基礎となっている給料年額が55,200円未満の場合においてはその年額の1,000分の1,173倍に相当する金額(1円未満の端数がある場合は切り捨てる。)を、退隠料の年額の計算の基礎となっている給料年額が600,000円をこえる場合においては給料年額の1,000分の1,380倍に相当する金額(1円未満の端数がある場合は切り捨てる。)をそれぞれ仮定給料年額とする。

昭和27年10月31日以前に給与事由の生じた退隠料の年額の改定についての条例

昭和28年11月27日 条例第16号

(昭和28年11月27日施行)

体系情報
第5類 与/第5章 退職手当等
沿革情報
昭和28年11月27日 条例第16号