○泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例

昭和45年10月5日

泉佐野市条例第30号

1 泉佐野市職員退隠料条例(昭和24年泉佐野市条例第37号。以下「退隠料条例」という。)の規定による退隠料または遺族扶助料(以下「退隠料等」という。)については、昭和45年10月分以降、その年額を、その年額の計算の基礎となっている給料年額にそれぞれ対応する別表の仮定給料年額を退職または死亡当時の給料年額とみなして、退隠料条例の規定により算出して得た年額に改定する。

2 前項の規定により年額を改定された退隠料等で、その基礎在職年に算入されている実在職年の年数が、退隠料についての最短退隠料年限以上であるものの昭和45年10月分以降の年額については、退隠料の年額が9万6千円(70歳以上の者に係るものにあっては12万円)未満であるときはこれを9万6千円(70歳以上の者に係るものにあっては12万円)とし、遺族扶助料の年額が4万8千円(70歳以上の者または70歳未満の妻もしくは子に係るものにあっては6万円)未満であるときはこれを4万8千円(70歳以上の者または70歳未満の妻もしくは子に係るものにあっては6万円)とする。

付 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和45年10月1日から適用する。

別表

退隠料年額計算の基礎となっている給料年額

仮定給料年額

退隠料年額計算の基礎となっている給料年額

仮定給料年額

282,100円

306,800円

494,300円

537,600円

291,800

317,300

507,200

551,600

301,600

328,000

520,600

566,200

313,900

341,400

546,600

594,400

321,500

349,600

572,800

622,900

331,600

360,600

579,600

630,300

341,300

371,200

601,200

653,800

360,800

392,400

631,900

687,200

365,900

397,900

662,300

720,300

380,700

414,000

681,100

740,700

400,500

435,500

699,500

760,700

422,400

459,400

736,600

801,100

433,500

471,400

773,800

841,500

444,100

483,000

781,200

849,600

459,500

499,700

810,700

881,600

468,300

509,300

847,900

922,100

泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例

昭和45年10月5日 条例第30号

(昭和45年10月5日施行)

体系情報
第5類 与/第5章 退職手当等
沿革情報
昭和45年10月5日 条例第30号