○泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例

昭和47年12月27日

泉佐野市条例第26号

1 泉佐野市職員退隠料条例(昭和24年泉佐野市条例第37号。以下「退隠料条例」という。)の規定による退隠料または遺族扶助料(以下「退隠料等」という。)については、昭和47年10月分以降その年額の基礎となっている給料年額にそれぞれ対応する別表の仮定給料年額を退職または死亡当時の給料年額とみなし退隠料条例の規定により算出して得た年額に改定する。

2 前項の規定により年額を改定された退隠料等で、その基礎在職年に算入されている実在職年の年数が、退隠料についての最短退隠料年限以上であるものの昭和47年10月分以降の年額については、退隠料の年額が110,400円(65才以上の者に係るものにあっては134,400円)未満であるときはこれを110,400円(65才以上の者に係るものにあっては134,400円)とし、遺族扶助料の年額が55,200円(65才以上の者または65才未満の妻もしくは子に係るものにあっては67,200円)未満であるときはこれを55,200円(65才以上の者または65才未満の妻もしくは子に係るものにあっては67,200円)とする。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和47年10月1日から適用する。

別表

退隠料年額計算の基礎となっている給料年額

仮定給料額

退隠料年額計算の基礎となっている給料年額

仮定給料年額

351,100円

386,600円

610,300円

671,900円

362,900

399,600

626,400

689,700

377,700

415,800

657,700

724,100

386,900

426,000

689,200

758,800

399,000

439,300

697,400

767,800

410,600

452,100

723,400

796,500

434,100

477,900

760,300

837,100

440,200

484,700

797,000

877,500

458,100

504,400

819,500

902,300

481,900

530,600

841,600

926,600

508,300

559,600

886,300

975,800

521,600

574,300

931,000

1,025,000

534,400

588,400

939,900

1,034,800

552,800

608,600

975,500

1,074,000

563,500

620,400

1,020,300

1,123,400

594,800

654,900

 

 

泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例

昭和47年12月27日 条例第26号

(昭和47年12月27日施行)

体系情報
第5類 与/第5章 退職手当等
沿革情報
昭和47年12月27日 条例第26号