○泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例

昭和51年10月1日

泉佐野市条例第36号

第1条 泉佐野市職員退隠料条例(昭和24年泉佐野市条例第37号。以下「退隠料条例」という。)の規定による退隠料又は遺族扶助料については、昭和51年7月分以降、その年額を、その年額の計算の基礎となっている仮定給料年額にそれぞれ対応する別表の仮定給料年額を退職又は死亡当時の給料年額とみなし、退隠料条例の規定によって算出して得た年額(その額に50円未満の端数があるときは、これを切り捨て、50円以上100円未満の端数があるときは、これを100円に切り上げる。)に改定する。

第2条 退隠料条例第23条第1項第2号又は第3号に規定する遺族扶助料を受ける者が妻であって、その妻が次の各号の一に該当する場合には、その年額に、当該各号に掲げる額を加えるものとする。

(1) 扶養遺族(退隠料条例第21条に規定する扶養遺族をいう。以下同じ。)である子(18歳以上20歳未満の子にあっては身体又は精神に障害のある者に限る。次号において同じ。)が2人以上ある場合 267,500円(国民年金法等の一部を改正する法律(昭和60年法律第34号)附則第78条第2項の規定により読み替えられてなおその効力を有するものとされた同法による改正前の厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第62条の2第1項第1号に規定する子が2人以上あるときの加算額が267,500円を上回る場合にあっては、当該加算額から267,500円を控除して得た額を勘案して市長が定める額を267,500円に加算した額)

(2) 扶養遺族である子(前号に規定する子に限る。)が1人ある場合 152,800円(国民年金法等の一部を改正する法律附則第78条第2項の規定により読み替えられてなおその効力を有するものとされた同法による改正前の厚生年金保険法第62条の2第1項第1号に規定する子が1人あるときの加算額が152,800円を上回る場合にあっては、当該加算額から152,800円を控除して得た額を勘案して市長が定める額を152,800円に加算した額)

(3) 60歳以上である場合(前2号に該当する場合を除く。) 152,800円(国民年金法等の一部を改正する法律附則第78条第2項の規定により読み替えられてなおその効力を有するものとされた同法による改正前の厚生年金保険法第62条の2第1項第2号に規定する加算額(国民年金法(昭和34年法律第141号)第27条の3又は第27条の5の規定により改定した改定率を乗じて得たものに限る。以下「厚生年金加算額」という。)が152,800円を上回る場合にあっては、当該厚生年金加算額から152,800円を控除して得た額を勘案して市長が定める額を152,800円に加算した額)

2 退隠料条例第23条第1項第1号に規定する遺族扶助料を受ける者については、その年額に152,800円(厚生年金加算額が152,800円を上回る場合にあっては、当該厚生年金加算額から152,800円を控除して得た額を勘案して市長が定める額を152,800円に加算した額)を加えるものとする。

3 第1項又は第2項の規定により新たに遺族扶助料の年額に加算されることとなる者の当該加算は、昭和51年7月から始めるものとする。

付 則 抄

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和51年7月1日から適用する。

付 則(昭和53年10月2日泉佐野市条例第22号)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和53年4月1日から適用する。

付 則(昭和54年12月21日泉佐野市条例第27号)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和54年4月1日から適用する。

付 則(昭和55年9月26日泉佐野市条例第20号)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和55年4月1日から適用する。

付 則(昭和56年12月21日泉佐野市条例第31号)

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(昭和62年9月25日泉佐野市条例第33号)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和62年4月1日から適用する。

付 則(平成元年9月25日泉佐野市条例第25号)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成元年4月1日から適用する。

付 則(平成2年9月25日泉佐野市条例第19号)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成2年4月1日から適用する。

付 則(平成3年9月25日泉佐野市条例第26号)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成3年4月1日から適用する。

付 則(平成4年9月29日泉佐野市条例第25号)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成4年4月1日から適用する。

付 則(平成5年9月28日泉佐野市条例第27号)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成5年4月1日から適用する。

付 則(平成6年9月27日泉佐野市条例第14号)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成6年4月1日から適用する。

附 則(平成7年9月26日泉佐野市条例第20号)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成7年4月1日から適用する。

附 則(平成8年9月24日泉佐野市条例第26号)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成8年4月1日から適用する。

附 則(平成9年9月29日泉佐野市条例第24号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成9年4月1日から適用する。

附 則(平成10年9月28日泉佐野市条例第18号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成10年4月1日から適用する。

附 則(平成11年9月24日泉佐野市条例第21号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成11年4月1日から適用する。

附 則(平成12年9月28日泉佐野市条例第31号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成12年4月1日から適用する。

附 則(平成13年9月28日泉佐野市条例第16号)

この条例は、公布の日から施行し、平成13年4月1日から適用する。

附 則(平成14年9月30日泉佐野市条例第31号)

この条例は、公布の日から施行し、改正後の第2条第2項の規定は、平成14年4月1日から適用する。

附 則(平成15年3月31日泉佐野市条例第10号)

この条例は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成19年9月28日泉佐野市条例第24号)

(施行期日)

1 この条例は、平成19年10月1日から施行する。

別表

退隠料年額の計算の基礎となっている給料年額

仮定給料年額

退隠料年額の計算の基礎となっている給料年額

仮定給料年額

525,300円

585,700円

1,619,900円

1,791,800円

549,100

612,200

1,680,400

1,858,600

573,500

639,500

1,766,200

1,953,200

597,700

666,400

1,851,200

2,047,000

622,300

693,900

1,903,600

2,104,800

637,700

711,000

1,954,800

2,161,200

653,100

728,200

2,058,700

2,275,800

671,000

747,700

2,162,500

2,387,900

696,300

775,300

2,183,100

2,409,800

718,300

799,200

2,265,800

2,497,600

738,600

821,400

2,370,100

2,608,300

763,400

848,400

2,474,100

2,718,800

788,300

875,500

2,577,400

2,828,500

815,600

905,300

2,642,300

2,897,400

843,100

935,300

2,711,900

2,971,300

877,200

972,700

2,845,600

3,113,300

898,800

996,500

2,980,900

3,257,000

926,800

1,027,400

3,049,000

3,329,300

953,900

1,057,300

3,114,800

3,397,800

1,008,100

1,117,000

3,249,200

3,537,900

1,022,500

1,132,900

3,310,400

3,601,600

1,064,100

1,178,800

3,383,500

3,675,500

1,119,400

1,239,800

3,517,300

3,809,300

1,180,500

1,307,200

3,663,800

3,955,800

1,211,700

1,341,600

3,739,100

4,031,100

1,241,400

1,374,400

3,810,300

4,102,300

1,283,900

1,421,200

3,885,000

4,177,000

1,308,900

1,448,800

3,957,300

4,249,300

1,381,600

1,529,000

4,103,200

4,395,200

1,417,500

1,568,600

4,249,300

4,541,300

1,455,200

1,610,200

4,321,600

4,613,600

1,527,700

1,690,200

4,395,600

4,687,600

1,601,000

1,771,000

 

 

退隠料年額の計算の基礎となっている給料年額がこの表に記載された額に合致しないものについては、その額の直近上位の給料年額に対応する仮定給料年額による。ただし、退隠料年額の計算の基礎となっている給料年額が525,300円未満の場合においてはその年額に1.115を乗じて得た額(その額に、50円未満の端数があるときはこれを切り捨て、50円以上100円未満の端数があるときはこれを100円に切り上げる。)を、退隠料年額の計算の基礎となっている給料年額が4,395,600円を超える場合においてはその年額に292,000円を加えた額を、それぞれ仮定給料年額とする。

泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例

昭和51年10月1日 条例第36号

(平成19年10月1日施行)

体系情報
第5類 与/第5章 退職手当等
沿革情報
昭和51年10月1日 条例第36号
昭和53年10月2日 条例第22号
昭和54年12月21日 条例第27号
昭和55年9月26日 条例第20号
昭和56年12月21日 条例第31号
昭和62年9月25日 条例第33号
平成元年9月25日 条例第25号
平成2年9月25日 条例第19号
平成3年9月25日 条例第26号
平成4年9月29日 条例第25号
平成5年9月28日 条例第27号
平成6年9月27日 条例第27号
平成7年9月26日 条例第20号
平成8年9月24日 条例第26号
平成9年9月29日 条例第24号
平成10年9月28日 条例第18号
平成11年9月24日 条例第21号
平成12年9月28日 条例第31号
平成13年9月28日 条例第16号
平成14年9月30日 条例第31号
平成15年3月31日 条例第10号
平成19年9月28日 条例第24号