○泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例

昭和55年9月26日

泉佐野市条例第20号

泉佐野市職員退隠料条例(昭和24年泉佐野市条例第37号。以下「退隠料条例」という。)の規定による退隠料又は遺族扶助料については、昭和55年4月分以降、その年額をその年額の計算の基礎となっている給料年額にそれぞれ対応する別表の仮定給料年額を退職又は死亡当時の給料年額とみなし、退隠料条例の規定によって算出して得た年額(その額に50円未満の端数があるときは、これを切り捨て、50円以上100円未満の端数があるときは、これを100円に切り上げる。)に改定する。

付 則 抄

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和55年4月1日から適用する。

4 条例第36号第2条第1項の規定による年額の加算をされた遺族扶助料については、昭和55年8月分以降、その加算の年額を、改正後の条例第36号第2条第1項に規定する年額に改定する。

5 条例第36号第2条第2項の規定による年額の加算をされた遺族扶助料については、昭和55年6月分以降、その加算の年額を、96,000円に改定する。

6 昭和55年4月分及び5月分の遺族扶助料の年額に係る加算に関する改正前の条例第36号第2条第2項ただし書の規定の適用については、同項ただし書中「990,000円」とあるのは「1,025,000円」とする。

別表

退隠料年額の計算の基礎となっている給料年額

仮定給料年額

退隠料年額の計算の基礎となっている給料年額

仮定給料年額

699,300円

726,300円

1,594,300円

1,651,700円

730,700

758,700

1,633,100

1,691,800

763,000

792,100

1,688,500

1,749,100

794,800

825,000

1,721,200

1,782,900

827,500

858,800

1,816,000

1,880,900

847,700

879,700

1,862,700

1,929,200

868,100

900,800

1,911,800

1,980,000

891,100

924,600

2,006,100

2,077,500

923,800

958,400

2,101,400

2,176,000

952,100

987,700

2,126,000

2,201,500

978,300

1,014,800

2,204,700

2,282,900

1,010,300

1,047,900

2,316,300

2,398,300

1,042,500

1,081,100

2,426,800

2,512,500

1,077,800

1,117,600

2,495,100

2,583,100

1,113,200

1,154,200

2,561,600

2,651,900

1,157,500

1,200,100

2,696,800

2,791,700

1,185,700

1,229,200

2,829,000

2,928,400

1,222,200

1,267,000

2,854,900

2,955,200

1,257,600

1,303,600

2,957,700

3,061,500

1,328,300

1,376,700

3,087,300

3,195,500

1,347,200

1,396,200

3,216,400

3,329,000

1,401,500

1,452,400

3,344,600

3,461,500

1,473,800

1,527,100

3,425,200

3,544,900

1,553,600

1,609,600

3,511,600

3,634,200

3,677,600

3,805,800

4,691,300

4,831,700

3,845,500

3,979,400

4,722,100

4,862,500

3,930,100

4,066,900

4,754,400

4,894,400

4,010,200

4,149,700

4,831,500

4,970,300

4,173,900

4,314,300

4,987,200

5,123,500

4,248,500

4,388,900

5,143,100

5,276,900

4,334,900

4,475,300

5,220,200

5,352,800

4,491,300

4,631,700

5,299,200

5,430,500

4,658,700

4,799,100

 

 

退隠料年額の計算の基礎となっている給料年額が699,300円未満の場合においては、その年額に1.034を乗じて得た額(その額に50円未満の端数があるときはこれを切り捨て、50円以上100円未満の端数があるときはこれを100円に切り上げる。)を、退隠料年額の計算の基礎となっている給料年額が5,299,200円を超える場合においては、その年額に0.984を乗じて得た額に216,100円を加えた額(その額に50円未満の端数があるときはこれを切り捨て、50円以上100円未満の端数があるときはこれを100円に切り上げる。)を、それぞれ仮定給料年額とする。

泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例

昭和55年9月26日 条例第20号

(昭和55年9月26日施行)

体系情報
第5類 与/第5章 退職手当等
沿革情報
昭和55年9月26日 条例第20号