○稲倉池用水使用等についての条例

昭和32年9月27日

泉佐野市条例第23号

(目的)

第1条 この条例は、別に定めるもののほか、大阪府知事から委託を受けた稲倉池の管理に伴う用水の使用等について必要な事項を規定することを目的とする。

(行為の禁止)

第2条 何人も稲倉池について、次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 稲倉池を損壊すること。

(2) 稲倉池において船、いかだ若しくは木材の類を浮かべること。

(3) 土石、毒物その他これに類するものを投棄すること。

(4) 前各号に掲げるもののほか、池の保全に影響を及ぼすおそれのある行為をすること。

(用水の使用)

第3条 稲倉池用水(以下「用水」という。)を新たに使用しようとする者は、その旨を市長に届け出てその承認を受けなければならない。

2 市長は、用水をその本来の用途又は目的を妨げない限度において他の用途又は目的にも使用させることができる。

(用水使用者の責任)

第4条 用水使用者は、用水を確保するために支障があると認める事故が発生したときは直ちに保全のために必要な措置を講ずるとともにその旨を市長に報告しなければならない。

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成12年3月29日泉佐野市条例第1号)

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成13年12月26日泉佐野市条例第22号)

この条例は、公布の日から施行する。

稲倉池用水使用等についての条例

昭和32年9月27日 条例第23号

(平成13年12月26日施行)

体系情報
第9類 産業経済/第1章 農林水産/第2節 農林水産業
沿革情報
昭和32年9月27日 条例第23号
平成12年3月29日 条例第1号
平成13年12月26日 条例第22号