○泉佐野市道徳教育振興会議規則

平成28年6月2日

泉佐野市教育委員会規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、泉佐野市附属機関条例(平成12年泉佐野市条例第34号)第3条及び泉佐野市道徳教育振興条例(平成27年泉佐野市条例第24号)第8条第5項の規定に基づき、泉佐野市道徳教育振興会議(以下「道徳会議」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員の任期)

第2条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第3条 道徳会議に会長及び副会長を置き、委員の互選によってこれらを定める。

2 会長は、道徳会議を代表し、会務を総理する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第4条 道徳会議の会議は、会長が招集し、会長がその議長となる。

2 道徳会議は、委員の2分の1以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 道徳会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(関係者の出席)

第5条 道徳会議は、必要があると認めるときは、関係者の出席を求め、その説明又は意見を聴くことができる。

(会議の公開)

第6条 道徳会議の会議は、公開する。ただし、道徳会議の会議が次の各号のいずれかに該当する場合は、当該会議を公開しないことができる。

(2) 会議を公開することにより、公正かつ円滑な議事運営に著しい支障が生じると認められる場合

2 道徳会議の会議を公開するかどうかの決定は、会長が行う。この場合において、会長は、当該会議に諮り意見を聴くことができる。

3 会長は、道徳会議の会議を非公開とした場合は、その理由を示さなければならない。

(庶務)

第7条 道徳会議の庶務は、教育委員会教育部学校教育課において行う。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、道徳会議の運営に関し必要な事項は、会長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

泉佐野市道徳教育振興会議規則

平成28年6月2日 教育委員会規則第4号

(平成28年6月2日施行)

体系情報
第3類 行政通則/第1章 組織・処務/第2節 附属機関
沿革情報
平成28年6月2日 教育委員会規則第4号