○貝塚市立休日急患診療所条例

昭和51年5月20日

条例第20号

(設置)

第1条 貝塚市は、休日において、市民に応急的な医療を提供するとともに障害者のうち通常の受診が困難なものに次条第2号に規定する診療科目の診療を行うため、次のとおり休日急患診療所を設置する。

(1) 名称 貝塚市立休日急患診療所

(2) 位置 貝塚市畠中1丁目18番8号

(全部改正〔平成7年条例44号〕、一部改正〔平成20年条例12号〕)

(診療科目)

第2条 貝塚市立休日急患診療所において診療を行う科目は、次のとおりとする。

(1) 内科

(2) 歯科

(一部改正〔平成7年条例44号・18年条例42号〕)

(使用料)

第3条 診療を受けようとする者は、健康保険法(大正11年法律第70号)第76条第2項の規定による厚生労働大臣の定めの算定方法により算定する額又は高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)第71条第1項の療養の給付に要する費用の額の算定に関する基準の算定方法により算定する額の使用料を納付しなければならない。ただし、これにより算定し難いものについては、市長が定める。

(全部改正〔平成18年条例29号〕、一部改正〔平成20年条例12号〕)

(手数料)

第4条 診断書及び証明書の交付を受けようとする者は、手数料として1通につき1,000円の範囲内において市長が定める額を納付しなければならない。

(一部改正〔平成7年条例44号〕)

(使用料等の減免)

第5条 市長が特に必要と認めるときは、前2条の使用料又は手数料を減額し、又は免除することができる。

(使用料等の徴収)

第6条 使用料及び手数料は、その都度徴収する。ただし、市長がやむを得ない特別の事由があると認めるときは、この限りでない。

(委任)

第7条 この条例の施行について必要な事項は、市長が別に定める。

この条例は、昭和51年6月6日から施行する。

(昭和52年4月30日条例第18号改正)

この条例は、昭和52年6月12日から施行する。

(昭和56年9月8日条例第23号改正)

この条例は、昭和56年9月14日から施行する。

(昭和58年1月31日条例第6号改正)

(施行期日)

1 この条例は、昭和58年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正前の貝塚市立休日急患診療所条例の規定による使用料は、なお従前の例による。

(平成6年9月28日条例第33号改正)

(施行期日)

1 この条例は、平成6年10月1日(以下「施行日」という。)から施行する。

(平成7年9月29日条例第44号改正)

(施行期日)

1 この条例は、貝塚市立保健センター条例(平成7年貝塚市条例第43号)の施行の日から施行する。

(貝塚市立休日歯科診療所条例の廃止)

2 貝塚市立休日歯科診療所条例(昭和55年貝塚市条例第22号)は、廃止する。

(経過措置)

3 この条例による廃止前の貝塚市立休日歯科診療所条例(以下「休日歯科診療所条例」という。)の日までに納付が完了していないもの(休日歯科診療所条例第4条の規定に基づき減額された場合にあっては、当該減額された額を除く。)は、この条例による改正後の貝塚市立休日急患診療所条例に規定する使用料又は手数料とする。

(平成18年3月31日条例第29号改正)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日(以下「施行日」という。)から施行する。

(経過措置)

2 改正後の第3条の規定は、施行日以後の診療に係る使用料について適用し、施行日前の診療に係る使用料については、なお従前の例による。

(平成18年9月25日条例第42号改正)

この条例は、平成18年12月1日から施行する。

(平成20年3月31日条例第12号改正)

(施行期日)

1 この条例は、平成20年4月1日(以下「施行日」という。)から施行する。

(経過措置)

2 改正後の貝塚市立休日急患診療所条例第3条及び市立貝塚病院使用条例第4条第1項及び第2項の規定は、施行日以後の診療に係る使用料について適用し、施行日前の診療に係る使用料については、なお従前の例による。

貝塚市立休日急患診療所条例

昭和51年5月20日 条例第20号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第9類 活/第6章 保健衛生/第1節 保健センター等
沿革情報
昭和51年5月20日 条例第20号
昭和52年4月30日 条例第18号
昭和56年9月8日 条例第23号
昭和58年1月31日 条例第6号
平成6年9月28日 条例第33号
平成7年9月29日 条例第44号
平成18年3月31日 条例第29号
平成18年9月25日 条例第42号
平成20年3月31日 条例第12号