○貝塚市立休日急患診療所条例施行規則

昭和51年5月27日

規則第6号

(趣旨)

第1条 この規則は、貝塚市立休日急患診療所条例(昭和51年貝塚市条例第20号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(診療日)

第2条 貝塚市立休日急患診療所(以下「診療所」という。)の診療日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、休診することができる。

(1) 日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から1月3日まで(日曜日又は前号に規定する休日にあたる場合を除く。)

(一部改正〔平成23年規則12号〕)

(診療時間)

第3条 診療所の診療時間は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、これを変更することができる。

(1) 内科 午前10時から正午まで及び午後1時から午後4時まで

(2) 歯科 午前10時から正午まで

(一部改正〔令和元年規則33号〕)

(障害者歯科診療)

第3条の2 第2条(ただし書を除く。)の規定にかかわらず、障害者で通常の受診が困難なものに係る歯科の診療日は、日曜日(12月29日から翌年1月3日までの日を除く。)のみとする。

(追加〔平成7年規則45号〕、一部改正〔令和元年規則33号〕)

(手数料)

第4条 条例第4条に規定する市長が定める額は、次のとおりとする。

(1) 診断書 1通につき 1,000円

(2) 証明書

 簡易なもの 1通につき 500円

 複雑なもの 1通につき 1,000円

(全部改正〔平成7年規則45号〕)

(使用料等の減免)

第5条 条例第5条の規定による使用料等の減免は、次の各号の一に該当する者のうち、市長が特に必要と認める者に対し、これを行う。

(1) 災害等により生活が著しく困難となつた者又はこれに準ずると認められる者

(2) その他特別の事由があると認められる者

2 前項の規定により使用料等の減免を受けようとする者は事前に、又は診療終了後すみやかに使用料等減免申請書(別記様式)を市長に提出しなければならない。

(使用料等の後納)

第6条 条例第6条ただし書の規定により市長が特別の事由があると認めるときは、次の各号に定める場合とする。

(1) 診療の結果でなければ使用料を算定し難いとき。

(2) 使用料を即時払いにし難い事情があると認めたとき。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が定める。

この規則は、昭和51年6月6日から施行する。

(昭和51年11月18日規則第13号改正)

この規則は、公布の日から施行する。

(昭和53年12月6日規則第16号改正)

この規則は、公布の日から施行する。

(昭和54年12月4日規則第9号改正)

この規則は、公布の日から施行する。

(昭和55年12月12日規則第22号改正)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成7年11月6日規則第45号改正)

(施行期日)

1 この規則は、貝塚市立休日急患診療所条例の一部を改正する条例(平成7年貝塚市条例第44号)の施行の日から施行する。

(貝塚市立休日歯科診療所条例施行規則の廃止)

2 貝塚市立休日歯科診療所条例施行規則(昭和55年貝塚市規則第18号)は、廃止する。

(平成23年3月31日規則第12号改正)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

(令和元年8月8日規則第33号改正)

この規則は、令和元年9月1日から施行する。

(令和3年9月1日規則第50号改正)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にあるこの規則による改正前の様式(次項において「旧様式」という。)により使用されている書類は、この規則による改正後の様式によるものとみなす。

3 この規則の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

(全部改正〔令和3年規則50号〕)

画像

貝塚市立休日急患診療所条例施行規則

昭和51年5月27日 規則第6号

(令和3年9月1日施行)

体系情報
第9類 活/第6章 保健衛生/第1節 保健センター等
沿革情報
昭和51年5月27日 規則第6号
昭和51年11月18日 規則第13号
昭和53年12月6日 規則第16号
昭和54年12月4日 規則第9号
昭和55年12月12日 規則第22号
平成7年11月6日 規則第45号
平成23年3月31日 規則第12号
令和元年8月8日 規則第33号
令和3年9月1日 規則第50号