○貝塚市墓地条例

昭和28年3月10日

条例第247号

(設置)

第1条 市は、貝塚市営墓地を貝塚市橋本967番地1に設置する。

(一部改正〔平成21年条例20号〕)

(使用の許可)

第2条 墓地を使用しようとする者は、使用しようとする場所を定めて市長の許可を受けなければならない。

(使用料)

第3条 墓地の使用の許可を受けた者は、次の表に掲げる区分により使用料を前納しなければならない。

地区

区分

面積

金額

第1地区

貝塚市橋本955番地2

同    959番地

同    964番地2

同    965番地2

同    967番地1

1区

平方メートル

1.4

500円

第2地区

貝塚市橋本955番地1

同    955番地3

同    956番地1

1区

平方メートル

1.8

8,000円

大1区

平方メートル

3.6

25,000円

(一部改正〔平成21年条例20号〕)

第4条 既納の使用料は還付しない。但し、市長において特別の事由があると認めた場合は、その全部又は一部を還付することができる。

(使用料の減免)

第5条 公費による扶助を受け若しくは貧困のため使用料を納付する資力がないと認めた者には、市長において減免することができる。

(使用権の承継)

第6条 墓地の使用権は、次の各号の一に該当する場合のほか他に売買又は譲与することができない。

(1) 相続があつたとき

(2) 使用権者から埋葬又は埋蔵されてある者の相続人並びに親族に譲渡するとき

2 前項第2号の規定により墓地の使用権を承継しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

(使用権の返納)

第7条 墓地の使用権を得た者が墓地の一部又は全部不用に帰したときは、原状に復し返納するものとする。

(届出の義務)

第8条 墓地の使用者は、その住所氏名に異動を生じたときその他市長において必要と認めたときは、すみやかに届け出なければならない。

(使用権の消滅)

第9条 次の各号の一に該当するときは、墓地の使用権は消滅する。

(1) 埋葬又は埋蔵後20年を経過し、祭祀を継続する者又は本人及び親族の所在が不明で、且つ、縁故者がないと認めるとき

(2) 埋葬又は埋蔵後25年を経過し、本人又はその祭祀を継続する者に使用の意思がないと認めるとき

2 前項各号の規定により使用権が消滅したときは、市長は、その墓碑その他の物件を処分することができる。但し、処分をしようとするときは、その期日前3月までに公告しなければならない。

(区画表示等)

第10条 墓地に石垣その他工作をし、又は植樹をしようとするときは、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

(規則への委任)

第11条 前条までに規定する外、この条例の施行に関し必要な事項は、市長が定める。

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例施行の際現に墓地を使用している者は、この条例により使用の許可を受けたものとみなす。

(昭和44年7月22日条例第19号改正)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(現に使用中の墓地に係る措置)

2 この条例の施行の際、現にこの条例による改正前の貝塚市墓地使用条例(昭和28年貝塚市条例第247号)の規定に基づいて使用する墓地に係る使用区分および使用料については、なお従前の例による。

(平成21年12月15日条例第20号改正)

この条例は、公布の日から施行する。

貝塚市墓地条例

昭和28年3月10日 条例第247号

(平成21年12月15日施行)