○貝塚市立総合体育館条例

昭和59年7月3日

条例第17号

(設置)

第1条 市民の体育及びスポーツ・レクリエーシヨンの振興を図るとともに、健康で文化的な市民生活の向上の用に供することを目的として、貝塚市立総合体育館(以下「体育館」という。)を貝塚市畠中一丁目13番1号に設置する。

(一部改正〔平成10年条例14号〕)

(使用の許可)

第2条 体育館を使用しようとする者は、あらかじめ貝塚市教育委員会(以下「委員会」という。)の許可を受けなければならない。

2 前項の規定は、許可を受けた事項を変更する場合に準用する。

(一部改正〔平成10年条例14号〕)

(使用権の譲渡禁止等)

第3条 使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、体育館を使用する権利を譲渡し、若しくは転貸し、又は許可を受けた目的以外に使用してはならない。

(許可の制限)

第4条 委員会は、次の各号の一に該当するときは、使用を許可しない。

(1) 公安又は風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 建物又は附属設備若しくは器具等をき損するおそれがあるとき。

(3) 管理上支障があるとき。

(4) その他必要があると認めるとき。

(一部改正〔平成10年条例14号〕)

(許可の取消等)

第5条 委員会は、次の各号の一に該当するときは、使用の許可を取り消し、又は使用を制限し、若しくは停止することができる。

(1) この条例若しくはこの条例に基づく規則に違反し、又はこれらに基づく指示に従わないとき。

(2) 前2条に規定する事由が生じたとき。

(3) その他委員会が適当でないと認めるとき。

2 前項の場合において使用者に生じた損害については、委員会は、その責めを負わない。

(一部改正〔平成10年条例14号〕)

(使用料)

第6条 使用者は、別表に定める額の使用料を納付しなければならない。

2 使用料に10円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。

(一部改正〔令和3年条例25号〕)

(使用料の減免)

第7条 市長は、公益上その他特別の事由があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(一部改正〔平成10年条例14号〕)

(使用料の還付)

第8条 既納の使用料は還付しない。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、その全部又は一部を還付することができる。

(一部改正〔平成10年条例14号〕)

(特別の設備)

第9条 使用者は、体育館に特別の設備をしてはならない。ただし、あらかじめ委員会の許可を受けたときは、この限りでない。

(原状回復の義務)

第10条 使用者は、前条ただし書の規定により特別の設備をしたときは、使用後直ちにこれを原状に復さなければならない。

2 使用者が前項に規定する義務を履行しないときは、委員会は、使用者に代わつて執行することができる。この場合において要した経費については、使用者から徴収するものとする。

(一部改正〔平成10年条例14号〕)

(損害賠償)

第11条 体育館の建物又は附属設備若しくは器具等をき損し、若しくは滅失し、又は亡失した者は、委員会の指示するところに従いこれを原状に復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(一部改正〔平成10年条例14号〕)

(委任)

第12条 この条例の施行に関し必要な事項は、委員会規則で定める。

この条例は、昭和59年10月1日から施行する。

(平成5年3月26日条例第11号改正)

この条例は、平成5年4月1日から施行する。

(平成10年3月27日条例第14号改正)

この条例は、平成10年6月1日から施行する。

(平成18年3月30日条例第15号改正)

この条例は、平成18年10月1日から施行する。

(平成19年12月20日条例第28号改正)

(施行期日)

1 この条例は、平成20年7月1日(以下「施行日」という。)から施行する。

(経過措置)

2 改正後の貝塚市立公民館条例別表、貝塚市立青少年センター条例別表、貝塚市立善兵衛ランド条例別表、貝塚市立総合体育館条例別表及び貝塚市立グラウンド条例別表の規定は、施行日以後の使用に係る使用料について適用し、施行日前の使用に係る使用料については、なお従前の例による。

(平成27年3月23日条例第14号改正)

(施行期日)

1 この条例は、平成27年10月1日(以下「施行日」という。)から施行する。

(経過措置)

2 第1条の規定による改正後の貝塚市立公民館条例第8条、別表第1及び別表第2の規定、第2条の規定による改正後の貝塚市立青少年センター条例第6条、別表第1及び別表第2の規定、第3条の規定による改正後の貝塚市立善兵衛ランド条例第8条の規定並びに第4条の規定による改正後の貝塚市立総合体育館条例別表の規定は、施行日以後の使用に係る使用料について適用し、施行日前の使用に係る使用料については、なお従前の例による。

(令和3年9月24日条例第25号改正)

(施行期日)

1 この条例は、令和3年12月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の貝塚市立ドローン・クリケットフィールド条例第5条、貝塚市立総合体育館条例第6条第1項、貝塚市立グラウンド条例第5条の規定は、この条例の施行の日以後に使用の許可を受けた者について適用し、同日前に使用の許可を受けた者については、なお従前の例による。

別表(第6条関係)

(一部改正〔平成19年条例28号・27年14号〕)

専用使用(団体)使用料表

使用区分

使用範囲

使用料

9時~12時

12時~15時

15時~18時

18時~21時

第1体育室

全面

5,400円

5,400円

5,400円

10,800円

3分の2

3,600円

3,600円

3,600円

7,200円

3分の1

1,800円

1,800円

1,800円

3,600円

第2体育室

全面

1,800円

1,800円

1,800円

3,600円

第3体育室

全面

1,600円

1,600円

1,600円

3,300円

第4体育室

全面

1,600円

1,600円

1,600円

3,300円

第5体育室

全面

1,800円

1,800円

1,800円

3,600円

視覚障害者卓球室

全面

600円

600円

600円

1,200円

トレーニング室

全面

2,000円

2,000円

2,000円

4,000円

ランニングトラック

全面

1,200円

1,200円

1,200円

2,400円

会議室

第1

900円

900円

900円

900円

第2

600円

600円

600円

600円

和室

600円

600円

600円

600円

会議室(社会教育法(昭和24年法律第207号)第20条の目的に沿つた活動のために使用する場合)

第1

300円

300円

300円

300円

第2

200円

200円

200円

200円

和室

200円

200円

200円

200円

備考

1 アマチュアスポーツに利用する場合で、使用料が入場料又はこれに類するもの(以下「入場料」という。)を徴収するときの使用料は、所定の使用料の額の10倍に相当する額とする。

2 アマチュアスポーツに利用する場合以外の場合で、使用者が入場料を徴収しないときの使用料は、所定の使用料の額の10倍に相当する額とし、入場料を徴収するときの使用料は、所定の使用料の額の30倍に相当する額とする。

3 使用時間の区分の2以上にまたがる使用を行う場合の使用料は、当該使用時間の区分に係る使用料の合計額とする。

4 体育室において空調機を使用する場合の使用料は、所定の使用料の額に次の各号に定める額を加算して得た額とする。

(1) 第1体育室

ア 全面使用 1時間につき1,200円

イ 3分の2使用 1時間につき800円

ウ 3分の1使用 1時間につき400円

(2) 第2体育室 1時間につき400円

(3) 第3体育室 1時間につき200円

(4) 第4体育室 1時間につき200円

共用使用(個人)使用料表

使用区分

使用者の区分

使用料

トレーニング室

一般

1回につき 300円

その他の施設

児童・生徒

1回につき 100円

一般

1回につき 200円

備考

1 1回とは、トレーニング室については、3時間以内をいい、その他の施設については、専用使用(団体)使用料表の使用時間の区分の1区分をいう。

2 1回当たり使用できる種目は、1種目に限る。

3 児童・生徒とは、4歳以上中学生以下の者をいう。

4 一般とは、備考3に規定する者以外のものをいう。

附属設備使用料表

附属設備の種類

使用料

放送室設備

1回につき 1,000円

マイクロホン

1本1回につき 500円

放送用アンプ

一式1回につき 500円

電光式得点表示器

一式1回につき 1,000円

ステージ

1回につき 1,000円

演台

1回につき 500円

長机

1脚1回につき 50円

折りたたみ椅子

1脚1回につき 30円

備考

1 1回とは、専用使用(団体)使用料表の使用時間の区分の1区分をいう。

2 専用使用(団体)使用料表の使用時間の区分の2以上にまたがる使用を行う場合の使用料は、所定の使用料の2倍に相当する額とする。

貝塚市立総合体育館条例

昭和59年7月3日 条例第17号

(令和3年12月1日施行)