○貝塚市立グラウンド条例

昭和41年8月1日

条例第25号

(設置)

第1条 市民の健康と体力を増強し、文化的な市民生活の向上とスポーツの振興に寄与する目的をもつて貝塚市立グラウンド(以下「グラウンド」という。)を設置する。

2 グラウンドの名称及び位置は、次のとおりとする。

貝塚市立青少年運動広場 貝塚市東山一丁目4番1号

貝塚市民ふれあい運動広場 貝塚市二色南町4番1

貝塚市公園墓地テニスコート 貝塚市三ケ山地内

(一部改正〔平成2年条例34号・5年1号・10年15号・17年5号・18年34号〕)

(使用の許可)

第2条 グラウンドを使用しようとする者は、あらかじめ貝塚市教育委員会(以下「委員会」という。)の許可を受けなければならない。

2 前項の規定は、許可を受けた事項を変更する場合に準用する。

(全部改正〔平成3年条例12号〕、一部改正〔平成10年条例15号〕)

(許可の制限)

第3条 委員会は、次の各号の一に該当するときは、グラウンドの使用を許可しない。

(1) 公安又は風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 興行又はこれに類する料金等を徴する行事のとき。

(3) グラウンドの管理上支障があると認めるとき。

(一部改正〔平成10年条例15号〕)

(使用許可の取消等)

第4条 委員会は、次の各号の一に該当するときは、グラウンドの使用の許可を取り消し、又はその使用を制限し、若しくは停止することができる。

(1) この条例若しくはこの条例に基づく規則に違反し、又はこれらに基づく指示に従わないとき。

(2) 前条に規定する事由が生じたとき。

(3) その他委員会が適当でないと認めるとき。

2 前項の場合において使用者に生じた損害については、委員会は、その責めを負わない。

(一部改正〔平成10年条例15号〕)

(使用料)

第5条 グラウンドの使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、別表に定める使用料を納付しなければならない。

(全部改正〔平成10年条例15号〕、一部改正〔令和3年条例25号〕)

(使用料の還付)

第6条 既納の使用料は、還付しない。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、その全部又は一部を還付することができる。

(一部改正〔平成10年条例15号〕)

(使用料の減免)

第7条 市長は、公益上その他特別の事由があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(一部改正〔平成10年条例15号〕)

(使用権の譲渡禁止)

第8条 使用者は、グラウンドを使用する権利を譲渡し、又は転貸してはならない。

(一部改正〔平成10年条例15号〕)

(特別の設備)

第9条 使用者は、グラウンドに特別の設備をしてはならない。ただし、あらかじめ委員会の許可を受けたときは、この限りでない。

(全部改正〔平成10年条例15号〕)

(原状回復の義務)

第10条 使用者は、前条ただし書の規定により特別の設備をしたときは、使用後直ちにこれを原状に復さなければならない。

2 使用者が前項に規定する義務を履行しないときは、委員会は、使用者に代わつて執行することができる。この場合において要した経費については、使用者から徴収するものとする。

(全部改正〔平成10年条例15号〕)

(損害賠償)

第11条 グラウンドの設備等をき損し、又は滅失した者は、委員会の指示するところに従いこれを原状に復し、又は損害を賠償しなければならない。

(一部改正〔平成10年条例15号〕)

(委任)

第12条 この条例の施行に関し、必要な事項は、委員会が定める。

この条例は、昭和41年8月1日から施行する。

(昭和47年3月8日条例第5号改正)

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和56年9月8日条例第23号改正)

この条例は、昭和56年9月14日から施行する。

(昭和60年3月29日条例第12号改正)

この条例は、昭和60年4月1日から施行する。

(平成2年12月21日条例第34号改正)

この条例は、平成3年1月5日から施行する。ただし、第1条第2項中「貝塚市立市民グラウンド 貝塚市畠中1丁目80番地」を削る部分については、公布の日から起算して3月を超えない範囲内において、規則で定める日から施行する。

(平成3年貝塚市教育委員会規則第1号で定める施行期日は、平成3年2月1日とする。)

(平成3年3月26日条例第12号改正)

この条例は、平成3年4月1日から施行する。

(平成5年3月3日条例第1号改正)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成10年3月27日条例第15号改正)

この条例は、平成10年6月1日から施行する。

(平成17年3月31日条例第5号改正)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(平成18年6月29日条例第34号改正)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成19年12月20日条例第28号改正)

(施行期日)

1 この条例は、平成20年7月1日(以下「施行日」という。)から施行する。

(経過措置)

2 改正後の貝塚市立公民館条例別表、貝塚市立青少年センター条例別表、貝塚市立善兵衛ランド条例別表、貝塚市立総合体育館条例別表及び貝塚市立グラウンド条例別表の規定は、施行日以後の使用に係る使用料について適用し、施行日前の使用に係る使用料については、なお従前の例による。

(令和3年9月24日条例第25号改正)

(施行期日)

1 この条例は、令和3年12月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の貝塚市立ドローン・クリケットフィールド条例第5条、貝塚市立総合体育館条例第6条第1項、貝塚市立グラウンド条例第5条の規定は、この条例の施行の日以後に使用の許可を受けた者について適用し、同日前に使用の許可を受けた者については、なお従前の例による。

別表(第5条関係)

(全部改正〔平成19年条例28号〕)

使用区分

使用料

グラウンド

スポーツ又はレクリェーションに使用する場合

1時間につき 600円

その他の場合

1時間につき 1,800円

テニスコート(1面当たり)

1時間につき 400円

備考

1 グラウンドにおいて夜間照明を使用する場合の使用料の額は、表に定める額に、照明全部を点灯した場合は1時間につき4,800円を、2分の1の照明を点灯した場合は1時間につき2,400円を、それぞれ加算して得た額とする。

2 テニスコートにおいて夜間照明を使用する場合の使用料の額は、表に定める額に、テニスコート1面当たり、1時間につき600円を加算して得た額とする。

貝塚市立グラウンド条例

昭和41年8月1日 条例第25号

(令和3年12月1日施行)

体系情報
第10類 設/第2章 社会教育施設
沿革情報
昭和41年8月1日 条例第25号
昭和47年3月8日 条例第5号
昭和56年9月8日 条例第23号
昭和60年3月29日 条例第12号
平成2年12月21日 条例第34号
平成3年3月26日 条例第12号
平成5年3月3日 条例第1号
平成10年3月27日 条例第15号
平成17年3月31日 条例第5号
平成18年6月29日 条例第34号
平成19年12月20日 条例第28号
令和3年9月24日 条例第25号