○再就職者による依頼等の届出に関する規則

平成28年3月28日

公平委規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第38条の2第7項の規定に基づき、再就職者(同条第1項に規定する再就職者をいう。以下同じ。)による同条第7項に規定する要求又は依頼(以下「依頼等」という。)の届出に関し、必要な事項を定めるものとする。

(依頼等の届出)

第2条 法第38条の2第7項の規定による届出は、再就職者から依頼等を受けた後、遅滞なく、次に掲げる事項を記載した書面(別記様式)を貝塚市公平委員会(以下「公平委員会」という。)に提出することにより行うものとする。

(1) 氏名

(2) 生年月日

(3) 所属

(4) 

(5) 依頼等をした再就職者の氏名

(6) 依頼等が行われた日時

(7) 再就職者がその地位に就いている営利企業等(法第38条の2第1項に規定する営利企業等をいう。以下同じ。)の名称及び当該営利企業等における当該再就職者の地位

(8) 離職時の所属

(9) 離職時の職

(10) 依頼等の内容

(調査の要求等)

第3条 公平委員会は、法第38条の5の規定に基づき、前条の届出により職員又は職員であった者に規制違反行為(法第38条の3に規定する規制違反行為をいう。以下同じ。)を行った疑いがあると思料するときは、任命権者に対し、当該規制違反行為に関する調査を行うよう求めることができる。

2 公平委員会は、任命権者が行う前項の調査の経過について、報告を求め、又は意見を述べることができる。

(補則)

第4条 この規則に定めるもののほか、再就職者による依頼等の届出に関し必要な事項は、公平委員会が別に定める。

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

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再就職者による依頼等の届出に関する規則

平成28年3月28日 公平委員会規則第2号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第2類 議会・監査・選挙・公平/第4章 公平委員会
沿革情報
平成28年3月28日 公平委員会規則第2号