○鎌ケ谷市消防吏員の服制に関する規則
昭和45年6月30日
規則第8号
消防組織法(昭和22年法律第226号)第16条第2項の規定に基づき、鎌ケ谷市消防吏員(以下「消防吏員」という。)の服制を別表のとおり定める。
附則
この規則は、公布の日から施行し、昭和45年4月1日から適用する。
附則(昭和50年4月11日規則第19号)
この規則は、公布の日から施行し、昭和50年4月1日から適用する。
附則(平成6年12月15日規則第37号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(平成11年3月31日規則第14号)
この規則は、平成11年4月1日から施行する。
附則(平成12年3月27日規則第16号)
この規則は、平成12年4月1日から施行する。
附則(平成13年10月26日規則第23号)
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の際、現に貸与している品名については、なお、従前の例による。
附則(平成17年3月22日規則第9号)
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の際、現に改正前の鎌ケ谷消防吏員の服制に関する規則の規定により貸与されている略帽については、貸与期間満了までの間、使用することができる。
附則(平成19年1月4日規則第1号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(平成20年3月4日規則第8号)
この規則は、平成20年4月1日から施行する。
附則(平成21年5月11日規則第12号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(平成28年3月31日規則第13号)
この規則は、平成28年4月1日から施行する。
附則(令和8年2月10日規則第4号)抄
(施行期日)
1 この規則は、令和8年4月1日から施行する。
(経過措置)
3 この規則の施行の際現に第2条の規定による改正前の鎌ケ谷市消防吏員の服制に関する規則の規定により定められている服制については、改正後の鎌ケ谷市消防吏員の服制に関する規則の規定にかかわらず、当分の間、従前の例によることができる。
別表
冬帽 | 色 | 濃紺とする。 | |||
製式 | 男性 | 円形とし、前ひさし及びあごひもは、黒色とする。 あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個で留める。 形状は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 円形つば型とし、帽のまわりに濃紺のリボンを巻くものとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
き章 | 銀色金属製消防章をモール製金色桜で囲む。 台地は、濃紺色とする。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
周章 | 帽のまわりには、黒色のななこ織を巻き、消防司令以上は、じゃ腹組金線及びじゃ腹組黒色線を、消防司令補は、じゃ腹組黒色線を巻く。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
夏帽 | 色 | 紺とする。 | |||
製式 | 男性 | 円形とし、前ひさし及びあごひもは紺又はその類似色とする。 あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個で留める。 腰は、藤づるあみとする。 天井の内側には、汚損よけを付ける。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 冬帽と同様とする。 | ||||
き章 | 台地は紺とし、形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
周章 | 帽のまわりには、紺色又はその類似色のななこ織を巻く。 | ||||
略帽 | 色 | 紺とする。 | |||
製式 | 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
防火帽 | 保安帽 | 色及び地質 | 銀色の強化合成樹脂製とする。 | ||
製式 | かぶと型とし、内側に調整装置を付ける。 前後部にひさしを付け、あごひもは、合成繊維とし、締付具を付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
き章 | 銀色消防章を金色桜で囲む。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
周章 | 帽のまわりには、階級に応じ1条ないし3条の赤色の反射線を巻く。 寸法は、図のとおりとする。 | ||||
しころ | 地質 | 耐熱性防水布製とする。 | |||
製式 | 防火保安帽に取付けできるものとする。 前面は、両眼で視認できる部分を除き覆うことができるものとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
周章 | しころのまわりに、反射帯を付ける。 | ||||
保安帽 | 色及び地質 | 白の強化合成樹脂製とする。 | |||
製式 | 内側に調整装置を付ける。 あごひもは、合成繊維製とし締付具を付ける。 後部に掛け具を付ける。 | ||||
き章 | 銀色消防章を前面の中央に付ける。 | ||||
周章 | 防火保安帽と同様とする。 | ||||
冬服 | 上衣 | 色 | 冬帽と同様とする。 | ||
製式 | 前面 | 男性 | 折りえりとし、胸部は、二重とする。消防章を付けた金色金属製ボタンを2列に付ける。 前面の下部左右にふた付きのポケットを各1個付け、胸部左に1個のポケットを付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||
女性 | 打合せを右上前とするほかは、男性と同様とする。 | ||||
階級章 | 黒色の台地とし、上下両縁に金色刺しゅう状を施し、中央に平織金線及び銀色消防章を付ける。 階級章は、右胸部に付ける。 ただし、消防長章を付けた場合は、階級章を付けないことができる。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
消防長章 | 銀色の台地とし、金色線3条及び黒色線2条を配し、中央にいぶし銀色の桜葉及び銀みがきの桜花で囲んだはめ込みの金色消防章を配する。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
そで章 | 黒色しま織線1条に消防司令補以上は、じゃ腹組金線1条を、消防士長は、じゃ腹組銀線1条を表半面にまとい、その下部に消防司令以上は、金色金属製消防章を付ける。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
えり章 | 左えりに、市章を付ける。 | ||||
下衣 | 色 | 上衣と同様とする。 | |||
製式 | 男性 | タック付き長ズボンとする。 形状は、図のとおりとする。 | |||
女性 | タック付き長ズボン又はスカートとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
夏服 | 上衣 | 色 | 淡い青とする。 | ||
製式 | 前面 | 男性 | シャツカラーの長そで又は半そでとする。 淡い青色又はその類似色のボタンを1列に付ける。 ポケットは、胸部左右に各1個とし、ふたを付けマジックテープでとめる。 右胸部に階級章を、左胸部に名札をマジックテープでつける。 形状は、図のとおりとする。 | ||
女性 | 打合せを右上前とするほかは、男性と同様とする。 | ||||
肩章 | 外側の端を肩の縫目に縫いこみ、えり側を淡い青又はその類似色のボタン1個で留める。 | ||||
エンブレム | オレンジ色の台地に消防本部名を表示し、左上腕部に付ける。 | ||||
下衣 | 製式 | 男性 | タック付き長ズボンとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||
女性 | タック付き長ズボン又はスカートとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
活動服 | 上衣 | 色 | 紺とし、えり、肩及び背上部にオレンジを配する。 | ||
製式 | 立ちえり及び折りえりの二通りの使用が可能な長そでとし、背面上部に消防本部名を表示する。 前合わせは、ファスナーによる開閉式とする。 右胸部に階級章を、左胸部に名札をマジックテープで付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
ズボン | 色 | 上衣と同様とする。 | |||
製式 | タック付き長ズボンとし、両脇、後部左右及び両大腿部に各1個のポケットを付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
救助活動服 | 上衣 | 色及び地質 | オレンジ色の難燃性混紡繊維製とする。 | ||
製式 | ステンえりの長そでとし、前身ごろ、肩、背及び肘部を表地と共布2枚を重ねて補強し、斜線で飾りミシンをかける。 背面上部に消防本部名を表示する。 胸部左右にファスナーつきのポケットを各1個付ける。 前合わせは、ファスナーによる開閉式とする。 右胸部に階級章を、左胸部に名札をマジックテープで付ける。 両肩後面にタックを付ける。 そで付け下部に脇あけを付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
ズボン | 色及び地質 | 上衣と同様とする。 | |||
製式 | 長ズボンとし、すそ口内部に絞り紐を入れ、すそゴムを付ける。 左右脇の縫い目を中心にファスナー付きのポケットを各1個付ける。 下腿中央部から上方を表地と共布2枚を重ねて補強し、斜線で飾りミシンをかける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
救急活動服 | 上衣 | 色及び地質 | 明るい灰色の混紡繊維製とする。 | ||
製式 | 前面 | 台えり付きシャツカラーの長そでとし、ウエストラインにタックを入れる。 背面上部に消防本部名を表示する。 比翼仕立てとし、胸部左右に各1個、左肩下に1個のポケットを付け、胸部左右のポケットにはふたを付けてマジックテープで留める。 えりに白色の替ええりを付ける。 右胸部に階級章を、左胸部に名札をマジックテープで付ける。 形状は図のとおりとする。 | |||
肩章 | 外側の端を肩の縫い目に縫い込み、白色の反射帯の肩章カバーを差し込むとともに、えり側を地質と類似色のボタン1個で留める。 | ||||
階級章 | 冬服上衣と同様とし、胸部右のポケット上部に付ける。 | ||||
ズボン | 色及び地質 | 暗い灰色の混紡繊維製とする。 | |||
製式 | 長めのタックを入れた長ズボンとし、両もも及び後部左右に各1個のポケットを付ける。 後方左右のポケットは、ボックスプリーツ上切替え仕立てとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
ポロシャツ | 色 | 紺とする。 | |||
製式 | 半袖とする。 | ||||
防火衣 | 地質 | 防火帽しころと同様とする。 | |||
製式 | 折りえりラグランそでとし、前身ごろは、比翼仕立ての内側ボタンとし、マジックテープ留めとする。 前身ごろ、そで口、すそ口及び背部に反射帯を付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
外とう | 色 | 活動服と同様とする。 | |||
製式 | 折りえりとし、前合わせは、ファスナーによる開閉式とする。 前面左右に腰ポケットを各1個、左肩下にペン差しを付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
雨衣 | 地質 | 合成繊維の防水布製とする。 | |||
製式 | 折りえりとし、前合わせは、ボタン及びファスナーとする。 前面左右に各1個のポケットを付け、ふたを付ける。 えり部にずきんどめのボタンを付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
ネクタイ | 色 | 紺色、オレンジ及び灰色のストライプとする。 | |||
白手袋 | 地質 | 綿の布製とする。 | |||
災害活動手袋 | 地質 | 合成皮革又は混紡繊維の織物とする。 | |||
救助手袋 | 地質 | 合成皮革又は革製とする。 | |||
ベルト | 夏服冬服用 | 色又は地質 | 黒の革製又は合成皮革製とする。 | ||
製式 | 前金具の中央に消防章を付ける。 | ||||
活動服用 | 色及び地質 | 紺の合成繊維とする。 | |||
救助用 | 色及び地質 | 黒の合成繊維とする。 | |||
救急用 | 色及び地質 | 白の合成繊維とする。 | |||
バッグ | 色及び地質 | 黒色合成皮革製のショルダーバッグとする。 | |||
編上靴 | 色及び地質 | 黒の布製又は革製とする。 | |||
製式 | 長編上とし、腰外側にファスナーを付ける。 底は、合成ゴム底とする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
ゴム長靴 | 色及び地質 | 黒のゴム長靴とする。 | |||
製式 | 中央の上部に消防章を入れる。 | ||||
防火靴 | 色又は地質 | 銀又は黒のゴム長靴 | |||
製式 | 底に踏み抜き防止鉄板を入れる。 | ||||
図(数字は寸法を示し、その単位は、ミリメートルとする。)
冬(夏)帽
男性 | 女性 |
|
|
消防章 | き章 | あごひも留め消防章 |
|
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周章 | |||
| 消防司令 | ||
| 消防司令補 |
| 消防監 |
| 消防士長 消防副士長 消防士 |
| 消防司令長 |
略帽

防火帽
保安帽
裏面 | 正面 |
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|
側面 | |
|
き章

しころ

保安帽につける階級周章

階級章
| |
消防士長 | 消防司令長 |
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|
消防副士長 | 消防司令 |
|
|
消防士 | 消防司令補 |
|
|
前金具 | 消防長章 |
|
|
上衣袖章
消防司令 | 消防司令長 | 消防監 |
|
|
|
消防副士長 消防士 | 消防士長 | 消防司令補 |
|
|
|
冬服
後面 | 前面 | ボタン |
|
|
|
下衣 | スカート | |
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夏服
前面 | 後面 |
|
|
下衣 | スカート |
|
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夏・冬活動服
前面 | |
| |
ズボン
| |
背面
|
救助活動服
後面 | 前面 |
|
|
ズボン | |
|
冬救急活動服
ズボン | 背面 | 前面 |
|
|
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夏救急活動服
半袖 | 長袖 | ||
背面 | 前面 | 背面 | 前面 |
|
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防火衣
前面 | 背面 |
|
|
外とう

雨衣
ずきん | 前面 | 背面 | ズボン |
|
|
|
|
編上靴 | |||
| |||
























































