○鎌ケ谷市消防団員の服制に関する規則

昭和57年3月31日

規則第12号

消防組織法(昭和22年法律第226号)第23条第2項の規定により、鎌ケ谷市消防団員の服制を別表のとおり定める。

この規則は、公布の日から施行する。

(昭和60年10月1日規則第22号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成5年12月8日規則第28号)

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

(平成9年3月4日規則第2号)

この規則は、平成9年4月1日から施行する。

(平成12年7月5日規則第37号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成13年11月15日規則第25号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、現に貸与している品名については、なお、従前の例による。

(平成18年3月31日規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。ただし、別表中略帽を改定する規定及び図中略帽を改正する規定は、平成18年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、現に改正前の鎌ケ谷市消防団員の服制に関する規則の規定により貸与されている靴については、貸与期間満了までの間、使用することができる。

(平成19年1月4日規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成23年7月20日規則第27号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成27年3月23日規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、現に改正前の鎌ケ谷市消防団員の服制に関する規則の規定により貸与されているものについては、貸与期間満了までの間、使用することができる。

別表

品種

区分

摘要

冬帽

男性

女性

暗い濃紺

き章

男性

金色金属製消防団き章をモール製金色桜で抱擁する。

台地は、黒とする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

女性

銀色金属製消防団き章をモール製銀色桜で抱擁する。

台地は、暗い濃紺とする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

製式

男性

円形とし、黒色の前ひさし及びあごひもを付ける。

あごひもの両端は、帽の両側において消防団き章を付けた金色ボタン各1個で留める。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

女性

円形つば型とし、帽のまわりに暗い濃紺又はその類似色のリボンを巻くものとする。

形状は、図のとおりとする。

周章

男性については、帽の腰まわりには、幅30ミリメートルの黒色ななこ織を付ける。

副分団長以上の場合には、平しま織金線を付ける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

夏帽

濃紺

き章

男性

冬帽と同様とする。

ただし、台地は、濃紺とする。

女性

冬帽と同様とする。

ただし、台地は、濃紺とする。

製式

男性

円形とし、濃紺又はその類似色の前ひさし及びあごひもを付ける。

あごひもの両端は、帽の両側において消防団き章を付けた金色ボタン各1個で留める。天井の両側にはと目を付け、通風口とする。

腰は、藤づるあみとし、すべり革には、所要の通風口を付ける。

天井の内側には、汚損よけを付ける。

形状及び寸法は、冬帽と同様とする。

女性

冬帽と同様とする。

周章

男性については、帽の腰まわりには、幅30ミリメートルの濃紺又はその類似色のななこ織を付ける。

副分団長以上の場合には、平しま織金線を付ける。

形状及び寸法は、冬帽と同様とする。

略帽

き章

消防団き章を金糸と銀糸で台地に刺しゅうし、まわりに月桂樹をかたどり金糸で刺しゅうする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

製式

き章の上に金糸で「KAMAGAYA―CITY」、下に銀糸で「SHOBODAN」と台地に刺しゅうする。

形状は、図のとおりとする。

甲種

冬帽と同様とする。

製式

えり

折りえりとする。

前面

男性

消防団き章を付けた金色ボタンを1行に付ける。

形状は、図のとおりとする。

女性

消防団き章を付けた銀色ボタンを1行に付ける。

形状は、打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。

後面

男性

すその中央を裂く。

形状は、図のとおりとする。

女性

両側脇線のすそを裂く。

形状は、図のとおりとする。

そで章

男性

表半面に1条ないし3条の金色しま織線をまとう。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

女性

表半面に1条ないし3条の銀色しま織線をまとう。

形状及び寸法は、男性と同様とする。

乙種

黒又は紺

製式

はっぴ式とし、寸法は、おおむね次のとおりとする。

約850ミリメートル 肩幅 約290ミリメートル

約600ミリメートル 後幅 約273ミリメートル

そで丈

約390ミリメートル 前幅 約200ミリメートル

そで口

約360ミリメートル えり幅 約60ミリメートル

腰の周囲には、約45ミリ幅の白色平線2条を染出す。

白色平線の間隔は、約30ミリメートルとする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

背章

径約300ミリメートル幅15ミリメートルの白色円形線を染出し、その中央に白字のかい書で「鎌ケ谷」を染出す。

えり章

乙種衣は、左えりに消防団名、右えりに職名を白字のかい書で染出す。

乙種衣えり章の形状は、図のとおりとする。

下衣

冬帽と同様とする。

製式

男性

長ズボンとする。

両脇縫目に幅15ミリメートルの黒色ななこ織の側章を付ける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

女性

長ズボン、スカート又はキュロットスカートとする。

形状は、図のとおりとする。

夏上衣

淡青

製式

男性

シャツカラーの長そで又は半そでとする。

淡青色又はその類似色のボタンを1行に付ける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

女性

打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。

夏下衣

夏帽と同様とする。

製式

下衣と同様とする。

夏活動上衣

略帽と同様とし、胸囲及びそで(図中網掛け部分)にオレンジ色を配する。

製式

長そでとし、ファスナーを付ける。

用途に応じて、通気性、難燃性、強度、帯電・静電防止等の機能性に配慮する。

左右両肩に肩章を付ける。

形状は、図のとおりとする。

夏活動ズボン

略帽と同様とし、ポケット(図中網掛け部分)にオレンジ色を配する。

製式

長ズボンとし、オレンジ色のベルトを用いる。

用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電・静電防止等の機能性に配慮する。

形状は、図のとおりとする。

冬活動上衣

夏活動上衣と同様とする。

製式

夏活動上衣と同様とする。

冬活動ズボン

夏活動ズボンと同様とする。

製式

夏活動ズボンと同様とする。

編上靴

色及び地質

黒の皮革製とする。

製式

長編上とし、腰外側にファスナーを付ける。底は、合成ゴム底とする。

形状は、図のとおりとする。

階級章

階級

甲種衣、盛夏上衣及び作業衣

乙種衣

団長

長さ45ミリメートル、幅30ミリメートルの黒色の台地とし、上下両縁に3ミリメ一トルの金色平織線、中央に18ミリメートルの金色平織線及び径12ミリメートルの金色消防団き章3個を付け、甲種衣、盛夏上衣及び作業上衣の右胸部に付ける。地質は、金属製、布製適宜とする。

肩上を中心として前後にまたぎ、首部背縫から両そでの端に至るまで幅約84ミリメートルの赤色平線1条を、さらに下方へ幅24ミリメートルの赤色平線2条を後に染出す。赤色平線の両辺は、すべて3ミリメートル幅の白色平線を染出す。白色平線の間幅は、約15ミリメートルとする。

副団長

金色消防団き章2個を付ける。他は、上に同じ。

上に同じ。

分団長

幅6ミリメートルの金色平織線2条及び径12ミリメートルの金色消防団き章3個を付ける。

他は、上に同じ。

肩上を中心として前後にまたぎ、首部背縫から両そでの端に至るまで幅約84ミリメートルの赤色平線1条を、さらに下方へ幅24ミリメートルの赤色平線1条を染出す。赤色平線の両辺は、3ミリメートル幅の白色平線を染出す。

副分団長

金色消防団き章2個を付ける。

他は、上に同じ。

上に同じ。

部長

金色消防団き章1個を付ける。他は、上に同じ。

上に同じ。

班長

幅3ミリメートルの金色平織線2条及び径12ミリメートルの金色消防団き章3個を付ける。

他は、上に同じ。

上に同じ。

団員

金色消防団き章2個を付ける。

他は、上に同じ。

肩上を中心として前後にまたぎ、首部背縫から両そでの端に至るまで幅約84ミリメートルの赤色平線1条を染出す。赤色平線の両辺は、3ミリメートル幅の白色平線を染出す。

形状及び寸法

図のとおりとする。

外とう

色及び地質

濃紺の合成繊維織物とする。

製式

えり

開きんとし、取り外し可能なモヘアー付えりで覆ったもの。

ポケット

左右胸部及び左右腰部にポケットをつける。

胸部ポケットは、ファスナーを付ける。また、腰部ポケットにはふたを付ける。

前面

ファスナーを取り付け、さらに、スナップ5個を1行に付け、左右両肩に肩章を付ける。

形状は、図のとおりとする。

後面

形状は、図のとおりとする。

頭巾

えり後部に頭巾を取り付ける。

不要時はファスナーにより背部に収納できるもの。

形状は、図のとおりとする。

背帯

幅約50ミリメートルの背帯を付ける。

形状は、図のとおりとする。

防火帽

保安帽

色及び地質

銀色の強化合成樹脂とする。

製式

かぶと型とし、内部に頭部の震動を防ぐ装置を付ける。

前後部にひさしを付け、あごひもは合成繊維とする。

形状は、図のとおりとする。

き章

銀色金属製消防団き章とする。

台地は、地質と同様とする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

しころ

地質

耐熱製防水布とする。

製式

保安帽に取付けできるものとする。面は、両眼で視認できる部分を除き、閉じることができるものとする。

形状は、図のとおりとする。

防火衣

地質

防火帽しころと同様とする。

製式

折りえりラグランそでとし、前身ごろは、比翼仕立ての内側ボタンとし、マジックテープ留めとする。前身ごろ、そで口、すそ及び背部に反射帯を付ける。

形状は、図のとおりとする。

防火靴

色及び地質

銀色又は黒色のゴム製とする。

製式

長靴とし、踏抜防止板を挿入したものとする。

形状は、図のとおりとする。

ワイシャツ

男性

カッターえりの白色の合成繊維織物とする。

ブラウス

女性

白色の合成繊維織物とする。

短靴

女性

黒の革製又は合成皮革製とする。

ネクタイ


オレンジ色、紺色及び灰色のストライプとする。

手袋


白色の綿、又は合成繊維織物とする。

バンド

製式

黒色の革製とし、前金具の中央には消防団き章を付ける。

雨衣

色及び地質

紺色のナイロン製防水布

製式

頭巾付き、折りえりとする。

胸部は、地質と類似色のボタン4個以上を1行に付け、内側はファスナー式の二重とし、背部に通気用のスリットを設け、ボタンを2個以上取り付ける。

えり部に頭巾留めのボタン4個を付ける。

形状は、図のとおりとする。

<数字は寸法を示し、単位はミリメートルとする。>

冬(夏)帽

女性

男性

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あごひも留めボタン

き章

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周章

団長、副団長

分団長、副分団長

部長、班長、団員

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略帽

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き章

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甲種衣

そで章

前面

分団長、副分団長

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団長

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部長、班長、団員

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副団長

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ボタン

後面

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女性

男性

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下衣(夏下衣)

女性

男性

スカート

ズボン

ズボン

キュロットスカート

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乙種衣

前面

後面

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階級章


団長

副団長

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分団長

副分団長

部長

班長

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団員

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夏上衣

前面

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後面

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夏(冬)活動服上衣

後面

前面

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夏(冬)活動服ズボン

後面

側面

前面

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編上靴

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階級章

団長

部長

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副団長

班長

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分団長

団員

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副分団長


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外とう

前面

後面

頭きん

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防火帽

保安帽

正面

裏面

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側面


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き章

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しころ

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防火衣

前面

背面

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防火靴

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雨衣

後面

前面

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ズボン

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頭きん

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鎌ケ谷市消防団員の服制に関する規則

昭和57年3月31日 規則第12号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第11編 防/第2章 消防団
沿革情報
昭和57年3月31日 規則第12号
昭和60年10月1日 規則第22号
平成5年12月8日 規則第28号
平成9年3月4日 規則第2号
平成12年7月5日 規則第37号
平成13年11月15日 規則第25号
平成18年3月31日 規則第14号
平成19年1月4日 規則第1号
平成23年7月20日 規則第27号
平成27年3月23日 規則第14号