○鎌ケ谷市ゼロカーボンシティ宣言

令和5年11月30日

近年、温室効果ガスの排出による地球温暖化が原因とされる気候変動により、日本を含む世界各地で、豪雨や猛暑による甚大な自然災害が発生しています。

これにより、農水産業、水資源、自然生態系、健康、産業・経済活動等、様々な分野で大きな影響が出ており、その影響はさらに拡大しつつあります。

私たちのまち鎌ケ谷市は、首都近郊の住宅都市でありながら、豊かな農地や緑が残り、梨の名産地としても全国にその名を知られるまちです。

この自然環境を活かしながら、このまちで暮らし、働き、学ぶ人たちが一体となりまちづくりを進めてきましたが、気候変動の影響を免れることは困難であり、将来にわたる影響が強く懸念されます。

そのため、私たち一人ひとりが、今まで以上に地球温暖化に危機感を持ち、カーボンニュートラル、さらにその先のカーボンマイナスを見据えながら、脱炭素社会の実現に取り組み、将来の世代に、安全・安心に暮らしていける環境、「地球に好かれる暮らし」を引き継いでいくことが求められます。

ここに、鎌ケ谷市は、2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ、カーボンニュートラルを実現することを目指し、市民・事業者・行政が一体となり、全力で取り組むことを宣言します。

令和5年11月30日

鎌ケ谷市

鎌ケ谷市ゼロカーボンシティ宣言

令和5年11月30日 種別なし

(令和5年11月30日施行)

体系情報
第1編 規/第1章 市制施行
沿革情報
令和5年11月30日 種別なし