○神栖市予防接種健康被害調査委員会規則

昭和63年5月31日

規則第24号

神栖町予防接種健康被害調査委員会規則(昭和55年神栖町規則第9号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は,神栖市附属機関に関する条例(昭和47年神栖町条例第42号)第3条の規定に基づき,神栖市予防接種健康被害調査委員会(以下「委員会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 委員会は,予防接種法(昭和23年法律第68号)に基づく予防接種及び神栖市が行政措置として行う予防接種に関連して発生した健康被害及び事故(以下「健康被害等」という。)について,その原因及び責任の所在を明らかにするとともに,補償及び諸措置の内容等について審議し,適正な処理に資するものとする。

(組織)

第3条 委員会は,委員長,副委員長及び委員をもって組織する。

2 委員長は,副市長をもって充てる。

3 副委員長は,健康福祉部長をもって充てる。

4 委員は,次に掲げる者を市長が委嘱する。

(1) 茨城県潮来保健所長

(2) 鹿島医師会から推薦された医師 2人

(任期)

第4条 前条第4項各号の委員の任期は,委嘱の日から健康被害等の事例に関する調査が終了した日までとする。

(委員長の職務)

第5条 委員長は,委員会を代表し,会務を総理する。

2 委員長に事故があるときは,副委員長がその職務を代理する。

(審議の請求)

第6条 市長は,予防接種による健康被害等が発生したときは,委員会の審議に付さなければならない。

(会議)

第7条 委員長は,前条の規定により市長の請求があったときは,速やかに会議を招集し,審議を行わなければならない。

2 会議の招集は,緊急を要する場合を除き,開催の場所,日時及び会議に付すべき事項を,委員長があらかじめ委員に通知して行うものとする。

3 委員長は,必要があると認めるときは,会議に委員以外の者の出席を求め,その意見を聴き,若しくは説明を求め,又は必要な資料を提出させることができる。

(報告)

第8条 委員長は,審議の結果を文書により市長に報告しなければならない。

(庶務)

第9条 委員会の庶務は,健康増進主管課において行う。

付 則

この規則は,公布の日から施行する。

付 則(平成19年規則第12号)

この規則は,平成19年4月1日から施行する。

付 則(平成25年規則第31号)

この規則は,平成25年4月1日から施行する。

神栖市予防接種健康被害調査委員会規則

昭和63年5月31日 規則第24号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第7章 附属機関等
沿革情報
昭和63年5月31日 規則第24号
平成19年3月29日 規則第12号
平成25年4月1日 規則第31号