○神栖市職員の職員証及び職員記章に関する規程

昭和51年3月12日

訓令第1号

(趣旨)

第1条 この訓令は,一般職に属する職員(以下「職員」という。)の職員証及び職員記章に関し,必要な事項を定めるものとする。

(職員証の携帯等)

第2条 職員はその身分を明確にし,公務の適正な執行を図るため,常に職員証を携帯し,職員記章を着用しなければならない。

(職員証)

第3条 神栖市職員証(様式第1号)は,職員に交付する。

2 新たに採用された職員は,辞令交付後5日以内に職員証用写真(上半身脱帽,最近6か月以内のもの)2枚を提出しなければならない。

3 職員は,職員証の記載事項等に変更が生じたとき職員証を提出し,その訂正を受けなければならない。

4 職員証の有効期間は,当該職員の交付を受けた日から起算して5年以内とし,市長の定める期間とする。

(職員記章)

第4条 職員記章(様式第2号)は,職員に貸与する。

2 新たに採用された職員は,服務の宣誓が終わった後,職員記章を貸与する。

(職員証等の再交付)

第5条 職員は,職員証及び職員記章を紛失し,又はき損したときは,直ちに職員証及び職員記章再交付(貸与)(様式第3号)を提出し,再び交付又は貸与を受けなければならない。

2 前項の再交付(貸与)願の提出に当たっては,き損及び汚損の場合は現品を添え,実費を納付しなければならない。ただし,災害その他やむを得ない理由があると認めるときは,費用を免除することができる。

(職員証等の貸与等の禁止)

第6条 職員は,職員証及び職員記章を他人に貸与し,若しくは譲渡し,又は不正な目的で使用してはならない。

(職員証等の返還)

第7条 職員がその身分を失ったときは,職員証及び職員記章を返還しなければならない。ただし,死亡の場合は,所属長において返還の手続をとるものとする。

(書類の提出先)

第8条 この訓令に基づき職員が提出する願等はすべて市長あてとし,所属長を経て職員課長へ提出するものとする。

(貸与台帳)

第9条 職員課長は,職員証及び職員記章の交付及び貸与の状況を明らかにするため,職員証及び職員記章交付貸与台帳(様式第4号)を備えておかなければならない。

付 則

この訓令は,昭和51年4月1日から施行する。

付 則(昭和60年訓令第9号)

この訓令は,公布の日から施行する。

付 則(昭和63年訓令第27号)

この訓令は,公布の日から施行する。

付 則(平成8年訓令第9号)

この訓令は,平成8年10月1日から施行する。

付 則(平成10年訓令第24号)

この訓令は,平成10年7月13日から施行し,平成10年4月1日から適用する。

付 則(平成17年訓令第32号)

この訓令は,平成17年8月1日から施行する。

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神栖市職員の職員証及び職員記章に関する規程

昭和51年3月12日 訓令第1号

(平成17年7月26日施行)