○職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例

昭和41年8月5日

条例第24号

(目的)

第1条 この条例は,地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第55条の2第6項の規定に基づき,職員が給与を受けながら,職員団体のための業務を行い,又は活動することができる場合を定めることを目的とする。

(職員団体のための職員の行為の制限の特例)

第2条 職員は,次に掲げる場合又は期間に限り,給与を受けながら職員団体のため,その業務を行い,又は活動することができる。

(1) 法第55条第8項の規定に基づき適法な交渉を行う場合

(2) 神栖市職員の勤務時間,休暇等に関する条例(平成6年神栖町条例第16号。以下「勤務時間条例」という。)に規定する時間外勤務代休時間,休日及び休日の代休日(特に勤務を命ぜられた場合を除く。)

(3) 勤務時間条例に規定する年次休暇及び休職の期間

付 則

この条例は,公布の日から施行する。

付 則(平成6年条例第16号)

(施行期日)

第1条 この条例は,平成7年1月1日から施行する。

付 則(平成22年条例第23号)

(施行期日)

1 この条例は,公布の日から施行する。

職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例

昭和41年8月5日 条例第24号

(平成22年6月29日施行)

体系情報
第4編 事/第6章 職員団体
沿革情報
昭和41年8月5日 条例第24号
平成6年12月26日 条例第16号
平成22年6月29日 条例第23号