○神栖市学校評議員取扱要項

平成12年5月31日

教委訓令第3号

(趣旨)

第1条 この訓令は,神栖市立学校管理規則(昭和36年神栖村教育委員会規則第10号)第16条の3第2項の規定に基づき,神栖市学校評議員(以下「評議員」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(委嘱)

第2条 神栖市教育委員会教育長(以下「教育長」という。)は,校長が推薦する幅広い知見を持ち,優れた人格を有する地域の人材の中から,その学校の評議員として委嘱する。

(定数)

第3条 評議員の定数は,各校10人以内とする。

(任期)

第4条 任期は1年間とし,再任を妨げない。

(学校評議員会議及び職務)

第5条 校長は,学校評議員会議を開催し,評議員は,校長の求めに応じ,次に掲げる意見を述べる。

(1) 学校の運営に関すること。

(2) 児童及び生徒の健全育成に関すること。

(3) その他校長の求めること。

(解嘱)

第6条 教育長は,特別の事由があると認められるときは,評議員を解嘱することができる。

(服務)

第7条 評議員は,その職務遂行に当たっては,法令及び教育委員会規則に従わなければならない。

(報酬)

第8条 評議員の報酬等は,別に定める。

付 則

(施行期日)

1 この訓令は,平成12年6月1日から施行する。

(波崎町の編入に伴う経過措置)

2 波崎町の編入の日前に,波崎町学校評議員設置規程(平成14年波崎町教育委員会訓令第2号。以下「波崎町訓令」という。)の規定により委嘱された評議員は,平成17年度に限り,この訓令の規定にかかわらず,波崎町訓令の例による。

付 則(平成17年教委訓令第11号)

この訓令は,平成17年8月1日から施行する。

神栖市学校評議員取扱要項

平成12年5月31日 教育委員会訓令第3号

(平成17年7月26日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育/第2節 小・中学校
沿革情報
平成12年5月31日 教育委員会訓令第3号
平成17年7月26日 教育委員会訓令第11号