○神栖市犬及び猫の不妊・去勢手術補助金交付要項

平成15年3月17日

告示第6号

(趣旨)

第1条 この告示は,犬及び猫の無秩序な繁殖を抑制し,周囲に対する危害及び迷惑の防止を図るとともに,動物の愛護及び管理についての意識の高揚を図るため,犬及び猫に対する不妊・去勢手術に対して,予算の範囲内において,神栖市犬及び猫の不妊・去勢手術補助金(以下「補助金」という。)を交付するものとし,当該補助金の交付等については,神栖市補助金等交付規則(昭和41年神栖村規則第55号)に定めるもののほか,この告示に定めるところによる。

(補助対象者)

第2条 補助対象者は,次に掲げる要件のいずれにも該当する者とする。

(1) 犬及び猫に対する不妊・去勢手術を受けた日から引き続き本市に居住し,住民基本台帳に記録されている者

(2) 市税を滞納していない者

(補助対象動物)

第3条 補助対象動物は,前条に規定する者が飼育する犬及び猫(生後3月以上のもので,獣医師が手術を行うことが適当であると認めたものに限る。)とし,毎年度1世帯当たりそれぞれ1頭とする。ただし,犬については,補助対象年度に狂犬病予防法(昭和25年法律第247号)第4条及び第5条に規定する登録及び狂犬病予防注射を受けていなければならないものとする。

(補助金の額)

第4条 補助金の額は,補助対象動物の不妊又は去勢手術費用(消費税及び地方消費税を含む。)に3分の1を乗じて得た額(100円未満の端数があるときは,その端数を切り捨てた額)とし,1頭につき10,000円を限度とする。

(補助金交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする者は,神栖市犬及び猫の不妊・去勢手術補助金交付申請書(様式第1号)に手術を行った獣医師が発行した領収書の写しを添付して市長に提出しなければならない。この場合において,申請できる期間は,当該補助対象動物の不妊・去勢手術後1年間とする。

(補助金の交付決定等)

第6条 市長は,前条の申請書の提出があったときは,内容を審査し,神栖市犬及び猫の不妊・去勢手術補助金交付決定・却下通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

(補助金の返還)

第7条 市長は,虚偽の申請又は不正の手段により補助金の交付を受けた者に対し,補助金の全部又は一部を返還させることができる。

(補則)

第8条 この告示に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

(施行期日)

1 この告示は,平成15年4月1日から施行する。

(この告示の失効)

2 この告示は,平成32年3月31日に限り,その効力を失う。

付 則(平成24年告示第89号)

この告示は,平成24年7月9日から施行する。

付 則(平成25年告示第38号)

この告示は,平成25年4月1日から施行する。

付 則(平成27年告示第13号)

この告示は,平成27年4月1日から施行する。

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神栖市犬及び猫の不妊・去勢手術補助金交付要項

平成15年3月17日 告示第6号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第3章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成15年3月17日 告示第6号
平成24年6月12日 告示第89号
平成25年3月26日 告示第38号
平成27年1月27日 告示第13号