○神栖市印鑑条例施行規則

平成10年11月26日

規則第27号

神栖町印鑑条例施行規則(昭和63年神栖町規則第59号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は,神栖市印鑑条例(昭和63年神栖町条例第39号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(印鑑登録申請書等)

第2条 条例第3条第1項の規定による印鑑登録申請,条例第7条第1項の規定による印鑑登録証再交付申請,条例第8条第1項の規定による印鑑登録証亡失届並びに条例第9条第1項及び第3項の規定による印鑑登録廃止申請は,神栖市多機能磁気カードの発行等に関する条例施行規則(平成10年神栖町規則第26号。以下「多機能磁気カード規則」という。)第3条第1項に規定する神栖市民カード・印鑑登録申請書(以下「申請書」という。)により行わなければならない。

(確認)

第3条 条例第4条第2項の規定による当該登録申請者が本人であること及び当該申請が本人の意思に基づくものであることの確認は,申請に係る事項その他市長が必要と認める事項について審査するとともに,多機能磁気カード規則第4条の規定により行うものとする。

(印鑑登録原票)

第4条 条例第4条第2項に規定する印鑑登録原票は,様式第1号による。

(登録申請の不受理)

第5条 条例第5条第3号の規定による規則で定める印鑑とは,次に掲げるものとする。

(1) 住民基本台帳に記録されている氏名,氏,名若しくは通称(住民基本台帳法施行令(昭和42年政令第292号)第30条の26第1項に規定する通称をいう。以下同じ。)又は氏名若しくは通称の一部を組合わせたもので表していないもの

(2) 職業,資格その他氏名又は通称以外の事項を表しているもの

(3) 印影の大きさが,一辺の長さ8ミリメートルの正方形に収まるもの又は一辺の長さが25ミリメートルの正方形に収まらないもの

(4) 前3号に掲げるもののほか,市長が不適当と認めるもの

2 前項第1号及び第2号の規定にかかわらず,外国人住民(法第30条の45に規定する外国人住民をいう。以下同じ。)のうち非漢字圏の外国人住民が住民票の備考欄に記録されている氏名の片仮名表記又はその一部を組合わせたもので表されている印鑑により登録を受けようとするときは,当該印鑑を登録することができる。

(印鑑登録証)

第6条 条例第6条第1項に規定する印鑑登録証は,多機能磁気カード規則第3条第1項に規定する神栖市民カードとする。

2 印鑑登録証を受領しようとする者が代理人であるときは,委任された旨を証する書面を添えなければならない。

(印鑑登録証の再交付)

第7条 条例第7条に規定する印鑑登録証の再交付について必要な事項は,多機能磁気カード規則第12条に定めるところによる。

(印鑑登録原票の保存)

第8条 市長は,条例第11条第1項の規定により印鑑の登録を抹消したときは,当該印鑑に係る印鑑登録原票を,印鑑登録原票の除票として保存するものとする。

(印鑑登録の抹消通知)

第9条 条例第11条第2項に規定する印鑑登録抹消通知書は,多機能磁気カード規則第15条第2項に規定する神栖市民カード・印鑑登録抹消通知書による。

(印鑑登録証明書の交付申請)

第10条 条例第12条に規定する印鑑登録証明書交付申請書は,様式第2号による。

(印鑑登録証明書)

第11条 条例第14条に規定する印鑑登録証明書は,様式第3号による。

(文書の保存期間)

第12条 印鑑の登録及び証明に関する書類の保存期間は,次に掲げるとおりとする。

(1) 印鑑登録原票の除票 除票した日から5年

(2) 前号以外の書類 受理し,又は作成した日から3年

付 則

(施行期日)

1 この規則は,平成10年12月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則施行の際,現に従前の例によってなされている申請,届出等の手続は,この規則による改正後の神栖町印鑑条例施行規則の規定に基づいてなされたものとみなす。

(波崎町の編入に伴う経過措置)

3 波崎町の編入の日前に,波崎町印鑑事務処理条例施行規則(昭和49年波崎町規則第9号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

付 則(平成17年規則第82号)

この規則は,平成17年8月1日から施行する。

付 則(平成18年規則第12号)

この規則は,平成18年4月1日から施行する。

付 則(平成18年規則第48号)

この規則は,平成18年7月1日から施行する。

付 則(平成24年規則第29号)

この規則は,平成24年7月9日から施行する。

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神栖市印鑑条例施行規則

平成10年11月26日 規則第27号

(平成24年7月9日施行)