○神栖市生活安全推進協議会規則

平成15年3月27日

規則第10号

(趣旨)

第1条 この規則は,神栖市生活安全条例(平成15年神栖町条例第10号。以下「条例」という。)第8条の規定に基づき,神栖市生活安全推進協議会(以下「協議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(業務)

第2条 協議会は,犯罪及び事故等の現状把握に努め,条例第3条に規定する生活安全施策に関する事項のほか,次に掲げる防犯活動に関する事項について協議する。

(1) 日常生活における安全を自ら確保して行く意識の高揚

(2) 地域内に存在する暗がり,廃屋,空室その他犯罪が発生するおそれのある場所の把握及び点検

(3) 事故等が発生するおそれのある場所の把握及び点検

(4) 安全教育及び研修会等の開催による人材育成

(5) 前各号に掲げるもののほか,条例の目的を達成するために必要と認める事項

(委員)

第3条 協議会の委員(以下「委員」という。)は,次に掲げる者のうちから市長が委嘱し,又は任命する。

(1) 学識経験者

(2) 関係行政機関の職員

(3) 生活安全推進のために活動する団体の代表者

(4) 前3号に掲げる者のほか,市長が必要と認める者

2 委員の任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第4条 協議会に会長及び副会長各1人を置く。

2 会長及び副会長は,委員の互選によってこれを定める。

3 会長は,協議会を総理する。

4 副会長は,会長を補佐し,会長に事故があるときは,その職務を代理する。

(会議)

第5条 協議会は,必要に応じ会長が招集する。ただし,委員の委嘱又は任命後最初に開かれる会議並びに会長及び副会長が欠けたときの会議は,市長が招集する。

2 会長は,会議の議長となる。

3 会議は,委員の半数以上の者が出席しなければ,開くことができない。

(庶務)

第6条 協議会の庶務は,防犯業務を担当する課において処理する。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,会長が別に定める。

付 則

この規則は,平成15年5月1日から施行する。

付 則(平成17年規則第85号)

この規則は,平成17年8月1日から施行する。

付 則(平成19年規則第8号)

この規則は,平成19年4月1日から施行する。

神栖市生活安全推進協議会規則

平成15年3月27日 規則第10号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第5章
沿革情報
平成15年3月27日 規則第10号
平成17年7月29日 規則第85号
平成19年1月30日 規則第8号