○神栖市幹線用排水路,農道整備事業実施要項

昭和51年9月25日

告示第38号

(目的)

第1条 この告示は,農業をめぐる情勢の変化に対処し,需要の動向に即応した農産物の安定した供給及び生産性の高い農業経営の育成を実現するため,土地の有効利用と農業の近代化のための措置を計画する上で稲作農業にとって,農業用水の需給を安定的に確保し,農業用水利施設等を整備することによって,地域農業の近代化を図るとともに水需要の増大に対処しながら高能率農業の育成,集約農業の確立,生産性の合理化等を図り,もって農業経営の健全な発展に資すことを目的とする。

(事業の種類)

第2条 前条の目的を達成するため,次の事業を行う。

(1) 幹線用排水路整備事業

(2) 幹線農道整備事業

(事業実施主体)

第3条 前条に定める事業(以下「事業」という。)の実施主体は,神栖市とする。

(事業の内容)

第4条 事業の内容は,次のとおりとする。

(1) 幹線用排水路整備事業

隣接地区に通ずる幹線的農業用用排水路整備であり,受益面積がおおむね20ヘクタール以上の地域であるもの

(2) 幹線農道整備事業

隣接地区に通ずる農道であり,受益面積がおおむね20ヘクタール以上で当該地域の農道網の幹線となるもの

2 前項の規定は,市長が特に必要と認めたときは,この限りでない。

(維持管理及び補修)

第5条 市長は,幹線用排水路整備完了後の施設については,別に定める確認書により地区へ移管する。

2 移管後の施設管理及び補修は,地区で実施するものとする。

(関係機関との連絡協議)

第6条 この告示を適切かつ円滑に実施するため,関係機関と必要に応じ連絡し,協議するものとする。

(補則)

第7条 この告示に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

この告示は,公布の日から施行する。

付 則(昭和63年告示第58号)

この告示は,公布の日から施行する。

神栖市幹線用排水路,農道整備事業実施要項

昭和51年9月25日 告示第38号

(昭和63年9月26日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第1節
沿革情報
昭和51年9月25日 告示第38号
昭和63年9月26日 告示第58号