○神栖市建設工事執行規則

平成8年4月1日

規則第7号

神栖町建設工事執行規則(昭和54年神栖町規則第6号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は,地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第173条の3の規定に基づき,法令,条例等に特別の定めのあるもののほか,市の施工する建設工事(以下「工事」という。)の執行について,必要な事項を定めるものとする。

(工事の施工区分)

第2条 工事の施工区分は,請負工事及び直営工事の2種とする。

2 工事の施工は,特に直営工事とする必要がある場合を除き,請負工事によるものとする。

(工事の執行方法)

第3条 請負工事の執行については,次条から第12条までに定めるところによる。

2 直営工事の施工については,別に定めるところによる。

(入札保証金及び契約保証金)

第4条 神栖市財務規則(昭和58年神栖町規則第1号。以下「財務規則」という。)第110条に規定する入札保証金は入札するときまでに,財務規則第124条に規定する契約保証金は請負契約を締結するときまでに,それぞれ納付しなければならない。

2 財務規則第124条第1項第7号に該当するものとして行う契約保証金の全部又は一部の免除は,当該請負に付する金額が,建築一式工事にあっては1,000万円未満の場合,その他の工事にあっては500万円未満の場合に限り,することができる。

3 入札保証金又は契約保証金に代わる担保は,財務規則第110条第2項及び第124条第2項に掲げるものに限るものとする。

(入札)

第5条 入札参加者は,入札書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。この場合において,入札参加者は,市長が別に定めるところにより,入札の際,工事費内訳書又は工程表を提示し,又は提出するものとする。

2 代理人により入札をしようとするときは,委任状を市長に提出しなければならない。

(電子情報処理組織を使用して行う入札)

第5条の2 市の使用に係る電子計算機と入札参加者の使用に係る電子計算機を電気通信回線で接続した電子情報処理組織を使用して行う入札については,前条の規定にかかわらず,市長が別に定めるところによる。

第6条 入札参加者以外の者は,市長の承認を受けた場合を除き,入札執行の場所に立ち入ることができない。

2 市長は,入札に関し不正の行為があると認められる入札参加者の入札を拒絶することができる。

(落札者の決定方法の明示)

第7条 市長は,入札者に対し,入札前までに落札者の決定方法を明らかにしておかなければならない。

(契約の締結等)

第8条 落札者は,落札の通知を受けた日から5日以内に建設工事請負契約書(様式第2号)により,市長と契約を締結しなければならない。ただし,市長が特別の事由があると認めた場合は,期間を延長することができる。

2 落札者が,前項の期間内に契約を締結しないときは,落札の決定は,その効力を失う。

3 落札者は,第1項の契約の締結に際し,市長と仲裁合意書(様式第3号)を取り交わさなければならない。

(契約の変更)

第9条 市長は,契約を変更するときは,当該変更について建設工事変更請負契約書(様式第4号)により契約を締結するものとする。

(前払金)

第10条 地方自治法施行令第163条の規定により前金払をするときは,前払金の請負代金額に対する割合を入札前に明らかにするものとする。

(随意契約による場合の準用規定)

第11条 第5条及び第8条から前条までの規定は,随意契約による場合について準用する。この場合において,次の表の左欄に掲げる条項の当該中欄に掲げる字句は,当該右欄に掲げる字句に読み替えるものとする。

条項

読み替えられる字句

読み替える字句

第5条第1項

入札参加者

見積りをしようとする者

入札書

見積書

入札の際

見積書を提出する際

第5条第2項

入札

見積り

第8条第1項

落札者は,落札の通知を受けた日

随意契約の相手方として決定された者は,当該決定の通知を受けた日

第8条第2項

落札者

随意契約の相手方として決定された者

落札

随意契約

第8条第3項

落札者

随意契約の相手方として決定された者

第10条

入札前

見積書を徴しようとする際

(契約書に基づく通知等の様式)

第12条 建設工事請負契約書に基づく通知等の様式は,別表に定めるとおりとする。

付 則

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の神栖町建設工事執行規則の規定により既に締結している契約については,なお従前の例による。

付 則(平成14年規則第19号)

(施行期日)

1 この規則は,平成14年8月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の神栖町建設工事執行規則の規定により既に締結している契約については,なお従前の例による。

付 則(平成17年規則第24号)

(施行期日)

1 この規則は,平成17年8月1日より施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際,現にこの規則による改正前の神栖町建設工事執行規則の規定により,既に締結している契約については,なお従前の例による。

付 則(平成19年規則第29号)

(施行期日)

1 この規則は,平成19年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際,現にこの規則による改正前の神栖町建設工事執行規則の規定により,既に締結している契約については,なお従前の例による。

付 則(平成23年規則第22号)

(施行期日)

1 この規則は,平成23年6月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際,現にこの規則による改正前の神栖市建設工事執行規則の規定により,既に締結している契約については,なお従前の例による。

付 則(平成24年規則第7号)

この規則は,平成24年4月1日から施行する。

付 則(平成25年規則第10号)

この規則は,平成25年4月1日から施行する。

付 則(平成26年規則第22号)

この規則は,平成26年4月1日から施行する。

付 則(平成28年規則第9号)

この規則は,平成28年4月1日から施行する。

付 則(平成29年規則第5号)

この規則は,平成29年4月1日から施行する。

付 則(平成30年規則第18号)

この規則は,平成30年4月1日から施行する。

付 則(令和元年規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は,令和元年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に提出を求めた入札書については,なお従前の例による。

付 則(令和2年規則第1号)

この規則は,令和2年4月1日から施行する。

付 則(令和2年規則第52号)

(施行期日)

1 この規則第1条の規定は令和2年4月1日から,第2条の規定は令和2年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の神栖町建設工事執行規則の規定により既に締結している契約については,なお従前の例による。

付 則(令和3年規則第27号)

この規則は,令和3年4月1日から施行する。

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神栖市建設工事執行規則

平成8年4月1日 規則第7号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第10編 設/第1章
沿革情報
平成8年4月1日 規則第7号
平成14年7月12日 規則第19号
平成17年7月11日 規則第24号
平成19年3月29日 規則第29号
平成23年5月10日 規則第22号
平成24年3月30日 規則第7号
平成25年3月14日 規則第10号
平成26年3月26日 規則第22号
平成28年3月29日 規則第9号
平成29年3月29日 規則第5号
平成30年3月30日 規則第18号
令和元年9月30日 規則第14号
令和2年1月28日 規則第1号
令和2年3月31日 規則第52号
令和3年3月31日 規則第27号