○神栖市自家水道装置の給水装置認定要項

平成10年3月25日

水道訓令第2号

自家水道装置の給水装置認定要項(昭和61年神栖町水道訓令第1号)の全部を改正する。

(適用範囲)

第1条 既設自家水道(以下「装置」という。)を給水装置として認定しようとする範囲は,第3条に定める認定の条件に適合し,飲料水用として使用される装置であって,市水道との直結を申請したものとする。

(認定の申請)

第2条 認定の申請は,指定給水装置工事事業者が行い,自家水道装置検査願(別記様式)を市に提出して行うものとする。

(認定の条件)

第3条 認定を受けようとする者は,次に掲げる要件を具備しなければならない。

(1) 装置の構造,器具及び材料が,神栖市水道事業給水条例(平成10年神栖町条例第9号)第8条で定めたものであること。

(2) 装置が自家水道ポンプと完全に切り離されていること。

(3) 水圧試験(1.0MPa・1分間以上)に合格したものであること。

(4) 第1号の規定に適合されない場合においては,改造すること。

(5) 受水槽を取り外し,直結給水にする場合も前号と同様とすること。

(設計書の取扱い)

第4条 設計書の承認を受けようとする者は,次に掲げる要件を具備しなければならない。

(1) 設計図の配管の表示については,当該装置の部分を既設管の記号で記入し,平面図のみとする。

(2) 設計図の管種,口径,延長等の表示については,新たに施工する部分について記入する。

(3) 立面図の記入は,新たに施工する部分のみ記入する。

付 則

この訓令は,平成10年4月1日から施行する。

付 則(平成26年水道訓令第1号)

この訓令は,平成26年4月1日から施行する。

画像

神栖市自家水道装置の給水装置認定要項

平成10年3月25日 水道訓令第2号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第4章
沿革情報
平成10年3月25日 水道訓令第2号
平成26年4月1日 水道訓令第1号