○神栖市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例施行規則

平成元年3月31日

規則第3号

(趣旨)

第1条 この規則は,神栖市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例(昭和39年神栖村条例第15号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(規則で定める階級)

第2条 条例第3条の規則で定める階級は,退職した日にその者が属していた階級より上位の階級のうち,最も上位の階級から順次その在職期間を合算し,その在職期間の合計が初めて1年以上となる場合の最後に合算した期間に係る階級とする。

付 則

(施行期日)

1 この規則は,平成元年4月1日から施行する。

(波崎町の編入に伴う経過措置)

2 波崎町の編入の日前に,波崎町の消防団員であった者で引き続き神栖市の消防団員となったものについては,波崎町の消防団員であった期間を神栖市の消防団員として勤務したものとみなす。

付 則(平成17年規則第14号)

この規則は,平成17年8月1日から施行する。

神栖市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例施行規則

平成元年3月31日 規則第3号

(平成17年7月5日施行)

体系情報
第12編 災/第2章
沿革情報
平成元年3月31日 規則第3号
平成17年7月5日 規則第14号