○神栖市都市公園条例施行規則

平成17年1月19日

規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は,都市公園法(昭和31年法律第79号。以下「法」という。)及び神栖市都市公園条例(平成10年神栖町条例第8号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(申請書の様式等)

第2条 法第5条第1項,法第6条第2項及び第3項並びに条例第2条第2項及び第3項に規定する申請書の名称及び様式は,次の表に掲げるとおりとする。

規定条文

申請書の名称

様式

法第5条第2項

公園施設設置許可申請書

様式第1号

公園施設管理許可申請書

様式第2号

公園施設設置(管理)変更許可申請書

様式第3号

法第6条第2項

公園占用許可申請書

様式第4号

法第6条第3項

公園占用変更許可申請書

様式第5号

条例第2条第2項

公園内行為許可申請書

様式第6号

条例第2条第3項

公園内行為許可変更申請書

様式第7号

2 市長は,前項に規定する申請書を提出して許可を受けた者に対して許可書(法に基づく許可にあっては様式第8号により,条例に基づく許可にあっては様式第9号による。)を交付する。

(公園内行為許可申請書の記載事項)

第3条 条例第2条第2項に規定する規則で定める事項は,次の表の左欄に掲げる行為の区分に応じ,それぞれ右欄に掲げる事項とする。

物品の販売その他これに類する行為をする場合

販売品目,販売価格及び販売時間

募金をする場合

募金に従事する人員

業として写真を撮影する場合

営業時間,料金及び撮影機の台数

業として映画の撮影を行う場合

撮影時間,撮影のための人員,撮影のため使用する物品及び機械並びに現場責任者の住所及び氏名

興行を行う場合

興行時間,開催回数,収容予定人員,料金,興行のため使用する物品及び機械並びに現場責任者の住所及び氏名

競技会,展示会,博覧会その他これらに類する催しをする場合

料金又は会費,参集予定人員,競技会等のために使用する物品並びに現場責任者の住所及び氏名

(公園施設設置等の許可の申請書の記載事項)

第4条 条例第7条第1項第1号及び第2号並びに同条第2項に規定する市長の指示する事項は,それぞれ次に定める事項とする。

(1) 条例第7条第1項第1号の場合 公園施設の種類,面積及び数量

(2) 条例第7条第1項第2号の場合 公園施設の名称,面積及び数量

(3) 条例第7条第2項の場合 占用の目的,期間,場所及び面積並びに占用物件種類及び構造

(公示等の場所)

第4条の2 条例第12条の3第1項第2号及び同条第2項に規定する規則で定める場所は,当該都市公園を管理する主管課とする。

(保管工作物等一覧簿の様式)

第4条の3 条例第12条の3第2項に規定する規則で定める様式は,様式第10号のとおりとする。

(保管した工作物等を売却する場合の手続)

第4条の4 条例第12条の5に規定する規則で定める方法は,競争入札に付して行う方法とする。ただし,競争入札に付しても入札者がない工作物等その他競争入札に付することが適当でないと認められる工作物等の売却については,随意契約による方法とすることができる。

(入札の方法等)

第4条の5 市長は,前条本文の規定による競争入札のうち,一般競争入札に付そうとするときは,その入札期日の前日から起算して少なくとも5日前までに,次に掲げる事項を当該都市公園を管理する主管課に掲示し,又はこれに準ずる適当な方法で公示しなければならない。

(1) 当該工作物等の名称又は種類,形状及び数量

(2) 当該競争入札の執行を担当する職員の職及び氏名

(3) 当該競争入札の執行の日時及び場所

(4) 契約条項の概要

(5) その他市長が必要と認める事項

2 市長は,前条本文の規定による競争入札のうち,指名競争に付そうとするときは,なるべく3人以上の入札者を指定し,かつ,それらの者に前条各号に掲げる事項をあらかじめ通知しなければならない。

3 市長は,前条ただし書の規定による随意契約によろうとするときは,なるべく2人以上の者から見積書を徴さなければならない。

(受領書の様式)

第4条の6 条例第12条の6に規定する規則で定める様式は,様式第11号のとおりとする。

(使用料の減免手続)

第5条 条例第10条の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする者は,使用料減免申請書(様式第12号)を市長に提出しなければならない。

(使用料の減免事由)

第6条 条例第10条第3号に規定する規則で定める事由は,次のいずれかに該当する場合とする。

(1) 地区住民の行事のため,公園施設を利用するとき。

(2) 観光の振興,スポーツの振興その他これらに類似する事業のために公園施設を利用するとき。

(3) その他市長が認める事由により利用するとき。

(使用料の返還手続)

第7条 条例第11条の規定により使用料の返還を受けようとする者は,返還の事由が生じた日から起算して14日以内に使用料返還申請書(様式第13号)を市長に提出しなければならない。

(許可の取消しの申出)

第8条 条例第11条第3号に規定する利用の取消しの申出は,利用取消申請書(様式第14号)に許可書を添えて行うものとする。

(届出の様式)

第9条 条例第13条の規定による届出は,次の各号に掲げる行為の区分により,それぞれ当該各号に掲げる様式によってしなければならない。

(1) 条例第13条第1号,第3号から第5号まで及び第7号に掲げる行為 様式第15号

(2) 条例第13条第2号に掲げる行為 様式第16号

(3) 条例第13条第6号に掲げる行為 様式第17号

(指定管理者の指定の申請)

第10条 条例第17条の規定による指定を受けようとするものは,指定管理者指定申請書(様式第18号)に次に掲げる書面を添付して提出することにより行うものとする。

(1) 指定管理業務に係る計画書

(2) 定款その他これらに準ずる書面

(3) 登記事項証明書(法人である場合に限る。)

(4) 前事業年度における財産目録,賃借対照表,損益計算書その他の財務状況を明らかにする書面

(5) 前事業年度における事業報告書その他の業務内容を明らかにする書面

(6) その他市長が特に必要と認める書面

(利用料金の承認の申請)

第11条 条例第21条第2項の規定による利用料金の承認の申請は,利用料金承認申請書(様式第19号)により行うものとする。

(利用料金の減免手続)

第12条 条例第22条の規定により利用料金の減額又は免除を受けようとする者は,利用料金減免申請書(様式第20号)を指定管理者に提出しなければならない。

(利用料金の返還手続)

第13条 条例第23条ただし書の規定により利用料金の返還を受けようとする者は,返還の事由が生じた日から起算して5日以内に,利用料金返還申請書(様式第21号)を指定管理者に提出しなければならない。

(利用取消しの申出)

第14条 条例第23条第3号に規定する利用の取消しの申出は,利用取消申請書に許可書を添えて行うものとする。

(補則)

第15条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際,現に法第5条第2項,法第6条第1項若しくは第3項又は条例第2条第1項の規定に基づき都市公園の利用について許可を受けている者は,この規則の定める手続による許可を受けた者とみなす。

付 則(平成17年規則第7号)

この規則は,平成17年4月1日から施行する。

付 則(平成17年規則第101号)

この規則は,平成18年4月1日から施行する。

付 則(平成24年規則第22号)

この規則は,平成24年4月1日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

神栖市都市公園条例施行規則

平成17年1月19日 規則第1号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第10編 設/第3章 都市計画・公園
沿革情報
平成17年1月19日 規則第1号
平成17年3月31日 規則第7号
平成17年11月8日 規則第101号
平成24年3月30日 規則第22号