○神栖市コミュニティセンター非常勤嘱託員取扱規程

平成21年3月25日

訓令第16号

(趣旨)

第1条 この訓令は,神栖市非常勤嘱託員等取扱要領(昭和58年神栖町訓令第3号)に定めるもののほか,神栖市コミュニティセンター非常勤嘱託員の取扱いに関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 神栖市コミュニティセンターにコミュニティセンターの事業の円滑な遂行を図るため,コミュニティセンター事務局嘱託員(以下「事務局嘱託員」という。)として事務局長及び事務局次長を置く。

(職務)

第3条 事務局嘱託員は,次の職務を行うものとする。この場合において,事務局長は,職務を総括する。

(1) コミュニティセンターの運営及び事務事業に関すること。

(2) 事務処理及びその調整に関すること。

(3) 各コミュニティセンター等相互間の連絡及び協力に関すること。

(4) 執務環境の整備に関すること。

(5) その他コミュニティセンターの運営に関すること。

(任用期間)

第4条 事務局嘱託員の任用期間は,発令の日から当該年度の末日までとする。

(勤務等)

第5条 事務局嘱託員の勤務は,週3日とし,勤務時間は,1日につき5時間を超えないものとする。

(報酬)

第6条 事務局長の報酬は,日額8,000円とし,事務局次長の報酬は,日額7,500円とする。

2 事務局嘱託員の報酬の支給日は,一般職に属する常勤の職員の例による。

(服務)

第7条 事務局嘱託員は,その職務を遂行するに当たっては,職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も,同様とする。

(解職)

第8条 市長は,事務局嘱託員が次の各号のいずれかに該当するときは,解職することができる。

(1) 心身の故障のため,職務の遂行に支障があるとき又は耐えられないとき。

(2) 職務上の義務に違反し,又は職務を怠ったとき。

(3) 事務局嘱託員に必要な適格性を欠くとき。

(4) その他特別な理由があるとき。

(補則)

第9条 この訓令に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

この訓令は,平成21年4月1日から施行する。

付 則(平成25年訓令第2号)

この訓令は,平成25年4月1日から施行する。

付 則(平成31年訓令第5号)

この訓令は,平成31年4月1日から施行する。

神栖市コミュニティセンター非常勤嘱託員取扱規程

平成21年3月25日 訓令第16号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第11節 生涯学習
沿革情報
平成21年3月25日 訓令第16号
平成25年2月28日 訓令第2号
平成31年3月27日 訓令第5号