○神栖市身体障害者障害程度認定基準

平成25年3月27日

神栖市告示第41号

(趣旨)

第1条 この告示は,身体障害者の障害程度の認定に関し身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号。以下「法」という。),身体障害者福祉法施行令(昭和25年政令第78号。以下「令」という。)及び身体障害者福祉法施行規則(昭和25年厚生省令第15号。以下「規則」という。)並びに神栖市身体障害者手帳の交付等に関する規則(平成25年神栖市規則第19号)に定めるもののほか,必要な事項を定めるものとする。

(認定の基準等)

第2条 身体障害者の障害程度の認定は,次に掲げる通知等に基づき行うものとする。

(1) 身体障害者障害程度等級表の解説(身体障害認定基準)について(平成15年1月10日付け障発第0110001号厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知)

(2) 身体障害認定基準の取扱い(身体障害認定要領)について(平成15年1月10日付け障企発第0110001号厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長通知)

(3) 口唇・口蓋裂後遺症等によるそしゃく機能の障害に関する歯科医師の診断及び意見の取扱いについて(平成15年1月10日付け障発第0110002号厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知)

(4) 身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について(平成15年2月27日付け障企発第0227001号厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長通知)

(5) 心臓機能障害の認定(ペースメーカ等植え込み者)に当たっての留意事項について(平成26年1月21日付け障企発第0121第2号厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長通知)

2 前項に規定するもののほか,じん臓機能障害の障害程度の認定については,慢性透析療法を実施している者が当該療法実施前の推算GFR値が8ml/分/1.73m2未満(小数第3位四捨五入)のときは,省令別表第5号に定める1級に該当するものとする。

(診断書及び意見書)

第3条 法第15条第1項に規定する診断書及び同条第3項に規定する意見書(以下「診断書・意見書」という。)に疑義又は不明な点がある場合は,必要に応じて,診断書・意見書を作成した指定医(法第15条第1項に規定する医師をいう。以下同じ。)に対して申請者の障害の状態につき口頭又は文書により照会するものとする。

2 前項によっても,なお申請者の障害程度が法別表に掲げるものに該当するか否かについて疑いがあるとき又は規則別表第5号の身体障害者障害程度等級表のいずれに該当するか不明なときは,必要に応じて,再検査,追加検査又は別の指定医による診断等を受けるよう,申請者に口頭又は文書により指導するものとする。

(障害程度の再認定)

第4条 身体障害者の障害程度の再認定に係る事務については,身体障害者障害程度の再認定の取り扱いについて(平成12年3月31日付け障第276号厚生省大臣官房障害保健福祉部長通知)に基づき行うものとする。

(補則)

第5条 この告示に定めるもののほか,身体障害者障害の障害程度の認定に関し必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

この告示は,平成25年4月1日から施行する。

付 則(平成26年告示第36号)

この告示は,平成26年4月1日から施行する。

神栖市身体障害者障害程度認定基準

平成25年3月27日 告示第41号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 心身障害者福祉
沿革情報
平成25年3月27日 告示第41号
平成26年3月18日 告示第36号