○神栖市市民活動支援センター非常勤嘱託員取扱要項

平成29年3月24日

神栖市訓令第6号

(趣旨)

第1条 この訓令は,神栖市非常勤嘱託員等取扱要領(昭和58年神栖町訓令第3号)に定めるもののほか,神栖市市民活動支援センター非常勤嘱託員の取扱いに関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 神栖市市民活動支援センターに,事業の円滑な遂行を図るため,市民活動支援センター長(以下「センター長」という。)及びパソコン指導員(以下「指導員」という。)それぞれ1名を置く。

(職務)

第3条 センター長は,次の職務を行うものとする。

(1) 市民活動支援センターの運営及び事務事業に関すること。

(2) 市民協働課との連絡調整に関すること。

(3) 執務環境の整備に関すること。

(4) その他市民活動支援センターの運営に関すること。

2 指導員は,センター長を補助し,次の職務を行うものとする。

(1) 利用者へのパソコン操作指導及び書類作成指導等に関すること。

(2) データベースの管理及び各機器の管理に関すること。

(3) 情報誌の発行に関すること。

(4) その他市民活動支援センターの運営に関すること。

(任用期間)

第4条 センター長及び指導員の任用期間は,発令の日から当該年度の末日までとする。

(勤務日等)

第5条 センター長及び指導員の勤務日は,1月につき12日以上18日以内とし,勤務時間は,1日につき6時間を超えないものとする。

(報酬)

第6条 センター長の報酬は,日額9,000円とし,指導員の報酬は,日額8,100円とする。

2 センター長及び指導員の報酬の支給日は,一般職に属する常勤の職員の例による。

(服務)

第7条 センター長及び指導員は,その職務を遂行するに当たっては,職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も,同様とする。

(解職)

第8条 市長は,センター長及び指導員が次の各号のいずれかに該当するときは,解職することができる。

(1) 心身の故障のため,職務の遂行に支障があるとき又は耐えられないとき。

(2) 職務上の義務に違反し,又は職務を怠ったとき。

(3) センター長及び指導員に必要な適格性を欠くとき。

(4) その他特別な理由があるとき。

(補則)

第9条 この訓令に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

この訓令は,平成29年4月1日から施行する。

神栖市市民活動支援センター非常勤嘱託員取扱要項

平成29年3月24日 訓令第6号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第10節 市民協働
沿革情報
平成29年3月24日 訓令第6号