○神栖市都市計画マスタープラン策定委員会設置要項

平成29年7月24日

神栖市告示第89号

(設置)

第1条 本市の都市計画に関する基本的な方針(以下「都市計画マスタープラン」という。)の策定について,幅広く意見を聴取し,必要な事項を調整又は協議するため,神栖市都市計画マスタープラン策定委員会(以下「策定委員会」という。)を設置する。

(職務)

第2条 策定委員会の職務は,次のとおりとする。

(1) 都市計画マスタープランに関する調査及び研究

(2) 都市計画マスタープランの策定に関して必要な資料の収集及び試案の作成

(3) その他都市計画マスタープランの策定に関し必要と認められる事項

(組織)

第3条 策定委員会は,委員15人以内をもって組織する。

2 委員は,次の各号に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 一般公募による市民

(2) 学識経験者

(3) 関係機関及び団体の推薦による者

(4) 市内に事業所のある企業の推薦による者

(5) その他市長が必要と認めた者

3 市長は,策定委員会の委員を一般公募した場合において,その応募がなかったとき又は少数のときは,適当と認めた者をもって補うことができる。

4 委員の任期は,委嘱の日から都市計画マスタープランの策定が終了する日までとする。

(委員長及び副委員長)

第4条 策定委員会に,委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は,委員の互選によりこれを定める。

3 委員長は,会務を総理し,策定委員会を代表する。

4 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故があるとき,又は委員長が欠けたときは,その職務を代理する。

(幹事会)

第5条 策定委員会の適正かつ効率的な運営を補助するため,神栖市都市計画マスタープラン策定幹事会(以下「幹事会」という。)を設置する。

2 幹事会は,幹事長,副幹事長及び幹事をもって組織する。

3 幹事長は都市整備部長を,副幹事長は都市計画課長をもって充てる。

4 幹事長は,会務を総理し,幹事会を代表する。

5 副幹事長は,幹事長を補佐し,幹事長に事故があるとき,又は幹事長が欠けたときは,その職務を代理する。

6 幹事は,別表に掲げる職にある者をもって充てる。

7 幹事長は,都市計画マスタープランに関する専門的な事項について調査検討させるため,必要に応じ,ワーキングチームを置くことができる。

(会議)

第6条 策定委員会及び幹事会の会議(以下「会議」という。)は,策定委員会にあっては委員長,幹事会にあっては幹事長が必要に応じて開催するものとする。ただし,策定委員会委員の委嘱後最初に開かれる策定委員会の会議は,市長が開催する。

2 委員長及び幹事長は,必要があると認めたときは,議事に関係のある市職員,関係行政機関の職員,学識経験者等の出席を求め,その説明又は意見を聴くことができる。

(事務局)

第7条 策定委員会及び幹事会の事務局は,都市整備部都市計画課に置く。

2 事務局職員は,会議に出席し,発言することができる。

(委任)

第8条 この告示に定めるもののほか,策定委員会及び幹事会の運営に関し必要な事項は,策定委員会においては委員長が,幹事会においては幹事長がそれぞれ別に定める。

付 則

(施行期日)

1 この告示は,平成29年7月24日から施行する。

(この告示の失効)

2 この告示は,都市計画マスタープランが策定された日をもって,その効力を失う。

別表(第5条関係)

総務課長,政策企画課長,社会福祉課長,防災安全課長,農林課長,市民生活課長,教育総務課長

神栖市都市計画マスタープラン策定委員会設置要項

平成29年7月24日 告示第89号

(平成29年7月24日施行)