○神栖市地域特産品認定要項

平成28年4月1日

神栖市告示第67号

(趣旨)

第1条 本市の魅力の発信と地域経済の活動促進を図るため,本市の優れた物産品に対して特産品の認定をするものとし,認定等については,この告示の定めるところによる。

(定義)

第2条 この告示において,「特産品」とは,市の地域性,特色等を生かして加工又は製造され,広く市民及び観光客に親しまれる産品のうち,市長が神栖市地域特産品として認定した商品をいう。

(認定基準)

第3条 特産品の認定の対象となる商品は,次の各号のいずれにも該当するものとする。

(1) 事業所又は事業者は,市内に所在すること。

(2) 市内で生産又は商品化したもの若しくは市内で生産された原材料を使用して製造したもの

(3) 商品又は商品名が市の魅力を発信できるもの

(4) 信頼性及び安全性が認められるもの

(認定の申請)

第4条 特産品の認定を受けようとする者(以下「申請者」という。)は,神栖市地域特産品認定申請書(様式第1号)に必要書類及び認定を求める商品を添付して市長に提出しなければならない。

(特産品選定委員会)

第5条 特産品の認定に係る審査及び重要事項の審議のため,神栖市地域特産品選定委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(認定証の交付)

第6条 市長は,第4条の申請があった場合は,委員会を開催し,適当と認めたときは,申請された商品を特産品として認定して神栖市地域特産品認定証(様式第2号。以下「認定証」という。)及び認証シール1,000枚を申請者(以下「認定事業者」という。)に交付するものとする。

2 認定証の有効期間は,当該認定証の交付を受けた日から3年を経過した日の属する年度の末日とする。

3 市長は,認定すべきでないと判断した場合は,神栖市地域特産品不認定通知書(様式第3号)により申請者に通知するものとする。

(認定の表示)

第7条 認定事業者は,当該商品の容器又は包装に,特産品であることを示す認証マークを表示することができる。

2 前項の認証マークの表示に要する経費は,認定事業者の負担とする。

(認定の更新)

第8条 認定事業者は,特産品の認定の更新を受けようとするときは,有効期限が満了する日の3か月前までに,神栖市地域特産品認定更新申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は,前項の規定による申請が適当と認めたときは,前条第2項の認定証を認定事業者に交付するものとする。

3 更新する場合の有効期間は,認定の満了する日の翌日から3年間とする。

(認定内容の変更)

第9条 認定事業者は,次の各号のいずれかに該当するときは,あらかじめ神栖市地域特産品認定申請事項変更承認申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

(1) 特産品の名称,原料,製造方法,金額等を変更するとき。

(2) 特産品の取扱者の氏名,住所等を変更するとき。

(3) 特産品の規格,形状,包装又は容器に係るデザインを著しく変更するとき。

2 市長は,前項の申請を受けたときは,その内容を審査し,神栖市地域特産品認定申請事項変更承認(不承認)通知書(様式第6号)により認定事業者に通知するものとする。

(認定の取消し)

第10条 市長は,特産品又は認定事業者が次の各号のいずれかに該当するときは,認定を取り消すことができる。

(1) 生産,製造,販売等を中止し,又は廃止したとき。

(2) 第3条の認定基準に適合しないと認められたとき。

(3) 虚偽その他不正な手段により,特産品の認定を受けたとき。

(4) 生産,販売等に係る関係法令に違反したとき。

(5) 前各号に掲げるもののほか,不正な行為があったと認められるとき。

2 市長は,前項の規定により認定を取り消した場合には,認定証を返還させることができる。

(補則)

第11条 この告示に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

(施行期日)

1 この告示は,平成28年4月1日から施行する。

(神栖市地域特産品開発事業補助金交付要項の一部改正)

2 神栖市地域特産品開発事業補助金交付要項(平成25年神栖市告示第28号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

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神栖市地域特産品認定要項

平成28年4月1日 告示第67号

(平成28年4月1日施行)