○神栖市市町村の国民健康保険事業の運営に関する協議会会議規程

平成30年4月1日

神栖市市町村の国民健康保険事業の運営に関する協議会規程第1号

(趣旨)

第1条 この規程は,国民健康保険事業運営が円滑に図れるよう神栖市市町村の国民健康保険事業の運営に関する協議会の会議(以下「会議」という。)に必要な事項を定めるものとする。

(会議の招集)

第2条 会議の招集は,神栖市国民健康保険規則(昭和53年神栖町規則第9号)第4条による。

2 委員が新しく改選された後において会長及び会長代理が定まっていないときの会議は,市長が招集する。

(欠席の届出)

第3条 委員は,やむを得ない理由で会議に出席できない場合は,当日の会議時刻までに議長に届け出なければならない。

2 議長に連絡がとれない場合は,事務局を通して届け出ることができる。

(臨時議長)

第4条 会議において,会長及び会長代理が定まっていない場合は,公益を代表する委員の中から最年長の委員が臨時議長となる。

(会長及び会長代理の選挙)

第5条 会長の選挙は,会議において無記名投票により行い,有効投票の最多数を得た者(その者が2人以上あるときは,これらの者のうち最年長の者)をもって当選人とする。

2 会長代理の選挙についても,前項を準用する。

3 委員中に異議がないときは,前2項の規定による選挙につき,指名推薦の方法を用いることができる。この場合においては,被指名人をもって当選人とすることを会議に諮り,委員の過半数の同意があった者をもって当選人とする。

(議席)

第6条 委員の議席は,最初の会議において議長が定める。

2 議席には,番号票を付ける。

(議長代理)

第7条 会議において議長に事故があるときは,会長代理が議長の職務を代行する。

(議題)

第8条 会議に付する議案を議題にするときは,議長は,その旨を宣告する。

(一括議題)

第9条 議長は,必要があると認めるときは,2件以上の議案を一括議題とすることができる。ただし,出席委員の2人以上から異議あるときは,会議に諮って決める。

(質疑及び許可)

第10条 会議において質疑しようとするときは,「議長」と呼び,議長の許可を求めなければならない。

2 2人以上の質疑を求めたときは,議長は,先者と認める者から指名する。

3 質疑は,議長の許可を得た後,議席で質疑する。

(質疑の終結)

第11条 質疑が終わったとき,議長は,その終結を宣告する。

(表決)

第12条 議長は,表決を採ろうとするときは,表決に付する議題を会議に宣告する。

(会長及び会長代理の辞職)

第13条 会長が辞職しようとするときは会長代理に,会長代理が辞職しようとするときは会長に辞職届(様式第1号)を提出しなければならない。

2 前項の辞職届は,協議会に報告し,会議に諮り許否を決める。

3 会長は,協議会の閉会中に会長代理の辞職を辞職許可証(様式第2号)により許可した場合は,その旨を次の協議会に報告しなければならない。

4 会長の辞職についても,前項を準用する。

(委員の辞職)

第14条 委員が辞職しようとするときは,市長に辞職届を提出しなければならない。

2 市長は,辞職許可証により許可した場合は,協議会に報告しなければならない。

(委員の任期)

第15条 委員の任期は,国民健康保険法(昭和33年法律第192号)の規定に基づき3年とする。

2 補欠委員の任期は,前任者の残任期間とする。

(会長及び会長代理の任期)

第16条 会長及び会長代理の任期は,前条を準用する。

2 補欠の会長及び会長代理の任期は,前条第2項を準用する。

(会議録の記載事項)

第17条 会議録に記載する事項は,次に掲げるとおりとする。

(1) 出席及び欠席委員の氏名

(2) 説明のため会議に出席したものの職氏名

(3) 会議の内容

(4) その他議長又は会議に必要と認めた事項

(会議録署名委員)

第18条 会議録の署名すべき委員は,2人とし,議長が会議において指名する。

(会議規程の疑義)

第19条 この規程の疑義は,議長が決める。ただし,異議があるときは,会議に諮って決める。

付 則

(施行期日)

1 この規程は,公布の日から施行する。

(神栖市国民健康保険運営協議会会議規程の廃止)

2 神栖市国民健康保険運営協議会会議規程(昭和57年神栖町国民健康保険運営協議会規程第1号)は,廃止する。

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神栖市市町村の国民健康保険事業の運営に関する協議会会議規程

平成30年4月1日 市町村の国民健康保険事業の運営に関する協議会規程第1号

(平成30年4月1日施行)