○神栖市立認定こども園給食費徴収規則

平成30年3月30日

神栖市規則第31号

(趣旨)

第1条 この規則は,神栖市認定こども園の設置及び管理に関する条例(平成30年神栖市条例第3号。以下「条例」という。)に規定する神栖市立認定こども園(以下「認定こども園」という。)において提供する給食に係る費用の徴収に関し,必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において,次の各号に掲げる用語の意義は,当該各号に定めるところによる。

(1) 教育給食費 子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号。以下「法」という。)第19条第1項第1号に掲げる小学校就学前子どもであって,認定こども園に在籍している子どもに提供する給食に係る費用をいう。

(2) 保育主食給食費 法第19条第1項第2号に掲げる小学校就学前子どもであって,認定こども園に在籍している子どもに提供する給食のうち主食に係る費用をいう。

(3) 職員給食費 認定こども園の職員に提供する給食に係る費用をいう。

(4) 給食費 教育給食費又は保育主食給食費に係る給食の提供を受ける子どもの保護者(以下「保護者」という。)及び職員給食費に係る給食の提供を受ける職員(以下「職員」という。)から徴収すべき費用をいう。

(実施基準)

第3条 給食は,条例第4条に規定する休園日を除き,実施するものとする。

(書類の提出)

第4条 保護者は,神栖市認定こども園給食にかかる申出書(様式第1号)を市長が別に定める日までに市長に提出しなければならない。

2 保護者は,前項の申出書の内容を変更するときは,改めて市長に申出書を提出しなければならない。

(給食費)

第5条 市長が保護者及び職員(以下「納入義務者」という。)から徴収する給食費は,次の各号に掲げる区分に応じ,当該各号に定める額とする。

(1) 教育給食費 月額3,600円

(2) 保育主食給食費 月額1,200円

(3) 職員給食費 月額6,390円

2 前項の規定にかかわらず,給食の提供を受けた者が次の各号に掲げる事項に該当する場合は,当該各号に定める方法により給食費を日割計算(第1号については,事項に該当した月分に限る。)することができる。ただし,当該金額が前項に規定する額を上回るときは,同項に規定する額とする。

(1) 教育給食費又は保育主食給食費に係る給食の提供を受けた子どもが死亡した場合 前項第1号又は同項第2号の額に12を乗じ,年間の給食提供日数で除して得た額(その額に1円未満の端数があるときは,その端数を切り捨てた額)

(2) 調理員及び神栖市臨時職員任用等管理規程(昭和62年神栖町訓令第19号)に規定する臨時職員であって,毎月の勤務日数が15日未満のもの 前項第3号の額に12を乗じ,年間の給食提供日数で除して得た額(その額に1円未満の端数があるときは,その端数を切り捨てた額)

(納入通知)

第6条 市長は,給食費の納入について,神栖市財務規則(昭和58年神栖町規則第1号)に規定する納入通知書により納入義務者に通知するものとする。

(納期限)

第7条 給食費の納期限は,給食の提供を受けた月の末日とする。

2 前項の納期限が休日(神栖市の休日を定める条例(平成元年神栖町条例第30号)第1条第1項各号に掲げる日をいう。以下同じ。)に当たるときは,その日の直後の休日でない日をもって納期限とする。

(納入)

第8条 納入義務者は,給食費を納期限までに神栖市会計管理者に納入しなければならない。

(督促)

第9条 市長は,納入義務者が納期限までに給食費を納入しないときは,期限を指定して,納期限後30日以内に督促状(様式第2号)を発しなければならない。

(補則)

第10条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

この規則は,平成30年4月1日から施行する。

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神栖市立認定こども園給食費徴収規則

平成30年3月30日 規則第31号

(平成30年4月1日施行)