○神栖市防災行政無線屋外子局使用要項

平成30年10月30日

神栖市告示第123号

(趣旨)

第1条 この告示は,災害時等の円滑な情報伝達手段の確保を図るため設置された防災行政無線屋外子局(以下「屋外拡声器」という。)の個別放送機能を使い,地域の放送設備として使用することに関し,必要な事項を定めるものとする。

(用語の定義)

第2条 この告示において「行政委員」とは,神栖市行政委員設置規則(昭和57年神栖町規則第15号)に基づき神栖市長より委嘱を受けた者をいう。

(対象者)

第3条 屋外拡声器の所在する行政区の行政委員は,屋外拡声器使用の申請をすることができる。

(使用条件)

第4条 屋外拡声器は,行政区が主催する行政区住民全員を対象とした公共行事等の連絡手段として使用することができる。

2 前項の規定にかかわらず,屋外拡声器以外に代用できるものがある場合は,使用することができない。

(屋外拡声器使用の許可)

第5条 行政委員は,屋外拡声器を使用しようとする場合は,あらかじめ屋外拡声器使用許可申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を市長に提出し,許可を得なければならない。

2 市長は,申請書の提出があった場合は,屋外拡声器の使用の可否について審査して屋外拡声器使用許可通知書(様式第2号)又は屋外拡声器使用不許可通知書(様式第3号)により行政委員に通知しなければならない。

3 市長は屋外拡声器の使用を許可したときは,行政委員に対して屋外拡声器の鍵を貸与するものとする。

4 行政委員は,屋外拡声器を使用した場合は,速やかに鍵を市長に返却し,屋外拡声器使用報告書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(屋外拡声器の使用条件)

第6条 市長は,屋外拡声器の使用を許可する場合は,屋外拡声器の使用に関して必要な条件(以下「使用条件」という。)を別に設けるものとする。

2 前項に規定する場合においては,市長は,神栖市防災行政用無線局管理運用規程(昭和62年神栖町訓令第15号)神栖市防災行政用無線局管理運用細則(昭和62年神栖町訓令第16号)及び神栖市防災行政無線運用事項に基づき使用条件を定めるものとする。

3 行政委員は,屋外拡声器を使用するときは,使用条件を遵守しなければならない。

(補則)

第7条 この告示に定めるもののほか,必要な事項は市長が別に定める。

付 則

この告示は,平成30年11月1日より施行する。

画像画像

画像

画像

画像

神栖市防災行政無線屋外子局使用要項

平成30年10月30日 告示第123号

(平成30年11月1日施行)