○神栖市立保育所における嘱託医に関する規則

平成30年12月28日

神栖市規則第62号

(趣旨)

第1条 この規則は,神栖市非常勤職員の職の設置に関する規則(昭和48年神栖町規則第14号)第5条の規定に基づき,神栖市保育所の設置及び管理に関する条例(平成27年神栖市条例第5号)に規定する神栖市立保育所において従事する嘱託医(小児科医又は内科医及び歯科医をいう。以下同じ。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(委嘱)

第2条 嘱託医は,医師法(昭和23年法律第201号)に基づく医師の免許を有する者から市長が委嘱する。

(任期)

第3条 嘱託医の任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,嘱託医が欠けた場合における補欠の嘱託医の任期は,前任者の残任期間とする。

(嘱託医の職務)

第4条 嘱託医の職務は,次に掲げるとおりとする。

(1) 学校保健安全法施行規則(昭和33年文部省令第18号)第22条及び第23条の規定に準ずる医務に関すること。

(2) 前号に掲げるもののほか,所長が必要に応じ指示すること。

(服務)

第5条 嘱託医は,その職務を遂行するに当たっては,次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 所長の指揮監督を受け,その職務上の命令に従うとともに職務に専念すること。

(2) その職の信用を傷つけるような行為をしないこと。

(3) 職務上知り得た秘密を他に漏らさないこと。その職を退いた後も同様とする。

(解職)

第6条 市長は,嘱託医が次の各号のいずれかに該当するときは,解職することができる。

(1) 故意又は過失により市に損害を与えたとき。

(2) 心身の故障のため,職務の遂行に支障があるとき。

(3) 勤務状況が不良のとき。

(4) 前条に規定する服務事項に違反したとき。

(5) その他職務の遂行に必要な適格性を欠くと認められるとき。

(庶務)

第7条 嘱託医に関する庶務は,子育て支援課で処理する。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

この規則は,平成31年1月1日から施行する。

神栖市立保育所における嘱託医に関する規則

平成30年12月28日 規則第62号

(平成31年1月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
平成30年12月28日 規則第62号