○神栖市地域交流・保健福祉機能拠点施設整備検討委員会設置要項

令和2年4月1日

神栖市訓令第33号

(設置)

第1条 波崎,矢田部及び土合地域における地域交流・保健福祉機能拠点施設の整備において,必要な事項を調査し,及び検討するため,神栖市地域交流・保健福祉機能拠点施設整備検討委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 委員会の所掌事項は,次に掲げるとおりとする。

(1) 拠点施設の計画,設計及び建設工事に関する事項

(2) 拠点施設の管理及び運営に関する事項

(3) その他地域交流・保健福祉機能拠点施設の整備に関する事項

(組織)

第3条 委員会は,委員長,副委員長及び委員をもって組織する。

2 委員長は,副市長の職にある者をもって充て,委員会を代表して会務を総理する。

3 副委員長は,健康福祉部長の職にある者をもって充て,委員長を補佐し,委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは,その職務を代理する。

4 委員は,別表第1に掲げる職員を充てる。

(会議)

第4条 検討委員会の会議は,委員長が必要に応じて招集し,その議長となる。

2 委員長は,必要があると認めるときは,会議に委員以外の者の出席を求め,意見又は説明を聴くことができる。

(ワーキングチーム)

第5条 委員会に,第2条に掲げる所掌事項に関し,資料収集その他必要な協議を行わせるため,ワーキングチーム(以下「チーム」という。)を置くことができる。

2 チームは,リーダー,メンバー及びサブメンバーをもって組織する。

3 リーダーは,社会福祉課地域交流・保健福祉機能拠点整備推進室長の職にある者を充てる。

4 メンバーは,別表第2に掲げる職員を充てる。

5 サブメンバーは,必要に応じ,メンバーの所属課の職員から選任する。

6 チームは,委員長から指示された事項又はリーダーが定めた事項について検討を行う。

7 チームの会議は,リーダーが招集し,その議長となる。

8 リーダーは,議事の内容により,メンバー及びサブメンバーの一部を招集し,会議を開くことができる。

(報告)

第6条 委員長は,会議の結果を市長に報告しなければならない。

2 リーダーは,チームの協議の結果を委員長に報告しなければならない。

(庶務)

第7条 委員会及びチームの庶務は,施設整備主管課において処理する。

(補則)

第8条 この訓令に定めるもののほか,委員会の運営に関し必要な事項は委員長が,チームの運営に必要な事項はリーダーが,別に定める。

付 則

この訓令は,令和2年4月1日から施行する。

別表第1(第3条関係)

委員

企画部長

都市整備部長

福祉事務所長

市民協働課長

障がい福祉課長

子育て支援課長

健康増進課長

都市計画課長

道路整備課長

社会福祉課長

別表第2(第5条関係)

メンバー

市民協働課市民協働G課長補佐

障がい福祉課課長補佐

子育て支援課少子化対策室長

健康増進課健康増進G課長補佐

都市計画課都市計画G課長補佐

道路整備課工務G課長補佐

神栖市地域交流・保健福祉機能拠点施設整備検討委員会設置要項

令和2年4月1日 訓令第33号

(令和2年4月1日施行)