○葛城市職員の出張に関する規程

平成16年10月1日

訓令甲第2号

(趣旨)

第1条 職員が公務のため出張する場合は、葛城市職員服務規程(平成16年葛城市訓令甲第1号)第12条から第14条まで及び葛城市職員の旅費に関する条例(平成16年葛城市条例第42号。以下「条例」という。)に基づくほか、この訓令の定めるところによる。

(定義)

第2条 この訓令において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 職員 葛城市に勤務する一般職及び技能労務の職員をいう。

(2) 出張 職員が公務のため一時その勤務する事務所を離れて旅行することをいう。

(3) 在勤地 葛城市の地域をいう。

(自動車等の使用)

第3条 職員が出張する場合は、自己所有の自動車(2輪の小型自動車及び普通自動車をいう。以下「自動車等」という。)の使用は認めない。ただし、自動車等の使用を必要と認めた場合は、この限りでない。

(交通事故)

第4条 職員が出張のため自動車等を使用し、交通事故を惹起した場合は、その事由のいかんを問わず当該交通事故に対して市はその責めを負わない。

2 旅行命令権者の要請により自動車等を出張に使用したときは、公用車使用とみなし、前項の規定は適用しない。

第5条 職員が出張したにもかかわらず、前条の規定による復命をしない場合は、条例第3条第1項の規定は適用しない。

附 則

この訓令は、平成16年10月1日から施行する。

葛城市職員の出張に関する規程

平成16年10月1日 訓令甲第2号

(平成16年10月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成16年10月1日 訓令甲第2号