○市営自転車等駐車場条例

平成16年10月1日

条例第14号

(目的及び設置)

第1条 道路の効用の保持及び道路交通の円滑化を図り、自転車等利用者の利便に供するため、自転車等駐車場を設置する。

(名称及び位置)

第2条 自転車等駐車場の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 市営磐城駅前自転車等駐車場

(2) 位置 葛城市長尾220番地2

(自転車等の種類)

第3条 駐車場に駐車できる自転車等の種類は、道路交通法(昭和35年法律第105号)第2条第1項第10号に規定する原動機付自転車及び同項第11号の2に規定する自転車並びに道路交通法施行規則(昭和35年総理府令第60号)第2条の表に規定する自動2輪車とする。

(立入りの制限)

第4条 駐車場には、駐車する自転車等の利用者及び市長が定める者以外の者は、立ち入ることができない。

(利用の休止)

第5条 市長は、駐車場の補修その他必要があると認めるときは、全部又は一部の利用を休止することができる。

(駐車の拒否)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合には、駐車を拒否することができる。

(1) 駐車場の施設その他の工作物を破損するおそれがあるとき。

(2) 危険物等を積載しているとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、駐車場の管理上支障があると認められるとき。

(禁止行為)

第7条 駐車場においては、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 他の自転車等の駐車を妨げること。

(2) 施設及び駐車中の自転車等を汚染し、又は損傷すること。

(3) 騒音を発すること。

(4) みだりに火気を使用すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、駐車場の管理上支障を及ぼす行為をすること。

(盗難防止等)

第8条 利用者は、自転車等への施錠等、盗難防止に努めなければならない。

2 利用者の責任に帰することができないと市長が認める事故による自転車等の損傷のほか、市長は盗難又は損傷の事故については、その責任を負わない。

(使用料)

第9条 駐車場を利用しようとする者は、別表に定める使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第10条 市長は、公益上又はその他特別の理由があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の不還付)

第11条 既に納付した使用料は、還付しない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、その全部又は一部を還付することができる。

(損害賠償)

第12条 故意又は過失により、駐車場の施設を損傷し、又は滅失した者は、その損害を賠償しなければならない。

(委任)

第13条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の當麻町営自転車等駐車場の設置及び管理に関する条例(昭和58年當麻町条例第12号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年条例第56号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第1号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(市営自転車等駐車場条例の一部改正に伴う経過措置)

第3条 第2条の規定による改正後の市営自転車等駐車場条例別表の規定は、施行日以後の納期に係る使用料について適用し、同日前の納期に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(令和元年条例第10号)

(施行期日)

第1条 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(市営自転車等駐車場条例の一部改正に伴う経過措置)

第3条 第2条の規定による改正後の市営自転車等駐車場条例別表の規定は、施行日以後の利用の許可に係る使用料について適用し、同日前の利用の許可に係る使用料については、なお従前の例による。

別表(第9条関係)

自転車等の種類\区分

一時使用料(1日1回につき)

月ぎめ使用料(月始~月末)

自転車

120円

1,980円

原動機付自転車(原付)

150円

2,500円

自動2輪車(自2)

200円

2,710円

市営自転車等駐車場条例

平成16年10月1日 条例第14号

(令和元年10月1日施行)