○葛城市生活安全推進協議会規則

平成16年10月1日

規則第19号

(趣旨)

第1条 この規則は、葛城市安全で住みよいまちづくりに関する条例(平成16年葛城市条例第15号)第5条第2項の規定に基づき、葛城市生活安全推進協議会(以下「協議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 協議会は、委員20人以内をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 生活安全のための活動を自主的に行う団体の代表者

(2) 地域の安全確保に関し識見を有する団体の代表者

(3) 関係行政機関の職員

(4) 市議会の議員

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める者

(任期)

第3条 委員の任期は、2年とする。

2 委員が欠けた場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第4条 協議会に会長及び副会長各1人を置く。

2 会長は、市長をもって充て、副会長は、委員の中から会長が委嘱する。

3 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(顧問)

第5条 協議会に顧問を置くことができる。

2 顧問は、市長が委嘱する。

3 顧問は、会長の諮問に応え、協議会に出席し意見を述べることができる。

(会議)

第6条 協議会は、必要に応じて会長が招集し、会長が議長となる。

(意見の聴取等)

第7条 会長は、会議の運営上必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、その説明若しくは意見を聴き、又は必要な資料の提出を求めることができる。

(幹事)

第8条 協議会に、幹事を置くことができる。

2 幹事は、協議会の担任する事務について、委員を補佐する。

(庶務)

第9条 協議会の庶務は、総務部生活安全課において処理する。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、協議会の運営その他に関し必要な事項は、会長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年10月1日から施行する。

附 則(平成18年規則第23号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第10号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

葛城市生活安全推進協議会規則

平成16年10月1日 規則第19号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第10節 交通対策・生活安全
沿革情報
平成16年10月1日 規則第19号
平成18年3月31日 規則第23号
平成20年3月31日 規則第10号