○葛城市職員の定年等に関する規則

平成16年10月1日

規則第21号

(趣旨)

第1条 この規則は、葛城市職員の定年等に関する条例(平成16年葛城市条例第22号。以下「条例」という。)第4条第5項の規定により、葛城市の職員の定年等に関し必要な事項を定めるものとする。

(勤務延長の手続)

第2条 任命権者が勤務延長(条例第4条第1項の規定により職員を引き続いて勤務させることをいう。以下同じ。)を行う場合、勤務延長の期限を延長する場合又は勤務延長の期限を繰り上げる場合における職員の同意は、書面により得るものとする。

2 任命権者は、勤務延長の期限の延長について市長の承認を求める場合には、あらかじめ前項に規定する職員の同意を得たことを証する書面を添えた勤務延長の期限の延長承認申請書(様式第1号)により行わなければならない。

第3条 任命権者は、勤務延長されている職員を他の職に異動させる場合には、あらかじめ勤務延長職員に係る異動承認申請書(様式第2号)を提出して市長の承認を得なければならない。

(辞令の交付)

第4条 任命権者は、次の各号のいずれかに該当する場合は、職員にその旨を明示した辞令を交付するものとする。

(1) 定年又は勤務延長の期限の到来により職員が退職するとき。

(2) 勤務延長を行うとき。

(3) 条例第4条第2項の規定により勤務延長の期限を延長するとき。

(4) 条例第4条第4項の規定により勤務延長の期限を繰り上げるとき。

(5) 勤務延長に係る職員が異動し、期限の定めのない職員となったとき。

(報告)

第5条 任命権者は、毎年5月末日までに、勤務延長等の状況報告書(様式第3号)を提出して、前年度に定年に達した職員に係る勤務延長及び前年度における勤務延長の期限の延長の状況を、市長に報告するものとする。

附 則

この規則は、平成16年10月1日から施行する。

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葛城市職員の定年等に関する規則

平成16年10月1日 規則第21号

(平成16年10月1日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
平成16年10月1日 規則第21号