○葛城市臨時的任用職員等の分限に関する条例

平成16年10月1日

条例第25号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第29条の2第2項の規定に基づき、葛城市の臨時的に任用された職員及び条件附採用期間中の職員(以下「職員」という。)の分限に関し必要な事項を定めるものとする。

(分限)

第2条 任命権者は、職員が次の各号のいずれかに該当する場合でなければ、職員をその意に反して免職することができない。

(1) 勤務成績がよくない場合

(2) 心身の故障のため、職務遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合

(3) 前2号に規定する場合を除くほか、その職に必要な適格性を欠く場合

(4) 廃職又は予算の減少により過員を生じた場合

(5) 法第22条の3第4項又は地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第6条第1項に規定する臨時的任用の事由がなくなった場合

(6) 天災地変その他やむを得ない事由のため事業の継続が不可能となった場合

(7) 刑事事件に関し起訴された場合

(委任)

第3条 この条例の実施に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の臨時的に任用された職員の分限に関する条例(昭和35年新庄町条例第57号)又は臨時的に任用された職員等の分限に関する条例(昭和45年當麻町条例第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(令和2年条例第2号)

この条例は、令和2年4月1日から施行する。

葛城市臨時的任用職員等の分限に関する条例

平成16年10月1日 条例第25号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
平成16年10月1日 条例第25号
令和2年3月26日 条例第2号