○葛城市学校給食費徴収規則

平成16年10月1日

教育委員会規則第15号

(趣旨)

第1条 この規則は、学校給食を受ける児童、生徒又は幼児の保護者(以下「保護者」という。)が学校給食法(昭和29年法律第160号)第11条第2項の規定により負担する学校給食に要する経費(以下「学校給食費」という。)の徴収に関し必要な事項を定めるものとする。

(学校給食費の負担)

第2条 学校給食費は、保護者及び給食を受ける職員(以下「職員」という。)の負担とする。

(給食の実施)

第3条 給食センターが行う給食は、週5日で年間を通じ190日を基準として授業日の昼食時に実施する。

(学校給食費の額)

第4条 学校給食費の月額は、次のとおりとする。

(1) 小学校の児童及び職員 3,900円

(2) 中学校の生徒及び職員 4,100円

(3) 幼稚園の4歳児5歳児及び職員 3,500円

(4) 幼稚園の3歳児 3,000円

(5) 給食センターの職員 5,000円

2 葛城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例(平成26年葛城市条例第11号)第13条第4項第3号ア又はに該当する前項第3号又は第4号の幼稚園児の学校給食費の月額は、同項第3号又は第4号の規定にかかわらず、別に定める副食の提供に要する費用を差し引いた額とする。

(給食費徴収方法)

第5条 学校給食センター所長は、給食費の請求明細書を、給食実施月の翌月5日までに学校長等に発行する。

2 学校長等は、給食費を取りまとめ、給食実施月の翌月10日までに、葛城市指定金融機関及び収納代理金融機関に納入しなければならない。ただし、指定日が休業日になる場合は、翌営業日とする。

(学校給食費の減免)

第6条 第4条第1項で定める給食費の額について、次に掲げる場合その額を減免することができる。

(1) 児童、生徒又は幼児が長期にわたって給食を受けていない場合

(2) 児童、生徒又は幼児が牛乳アレルギーにより牛乳を飲用できない場合

(3) 前2号に掲げるもののほか、減免をすることが相当と認められる場合

第7条 この規則に定めるもののほか、学校給食費の徴収に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の学校給食にかかる給食費徴収条例(昭和45年新庄町条例第10号)、学校給食に係る給食費徴収規則(昭和45年新庄町規則第1号)又は當麻町学校給食センターの管理運営に関する規則(昭和54年當麻町教育委員会規則第6号)の規定によりなされた学校給食費に係る処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年教委規則第1号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年教委規則第1号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成22年教委規則第4号)

この規則は、平成22年6月1日から施行する。

附 則(平成26年教委規則第4号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(令和2年教委規則第2号)

この規則は、令和2年4月1日から施行する。

附 則(令和2年教委規則第5号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の葛城市学校給食費徴収規則の規定は、令和元年10月1日から適用する。

葛城市学校給食費徴収規則

平成16年10月1日 教育委員会規則第15号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成16年10月1日 教育委員会規則第15号
平成21年2月27日 教育委員会規則第1号
平成22年3月29日 教育委員会規則第1号
平成22年5月31日 教育委員会規則第4号
平成26年3月31日 教育委員会規則第4号
令和2年2月28日 教育委員会規則第2号
令和2年3月31日 教育委員会規則第5号