○葛城市立図書館条例

平成16年10月1日

条例第71号

(設置)

第1条 図書館法(昭和25年法律第118号。以下「法」という。)第10条の規定に基づき、図書、記録その他必要な資料の収集、整理及び保存を行い、市民の利用に供することにより、その教養の向上及び調査研究、レクリェーション等の利便に資するため、図書館を設置する。

(名称及び位置)

第2条 図書館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

葛城市立新庄図書館

葛城市南藤井70番地1

葛城市立當麻図書館

葛城市長尾89番地1

(職員)

第3条 図書館に、館長その他必要な職員を置く。

(入館の制限)

第4条 館長は、図書館を利用する者(以下「利用者」という。)次の各号のいずれかに該当するときは、入館を禁止し、又は退館させることができる。

(1) 公の秩序又は善良の風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) 建物又は附属設備を破損するおそれがあるとき。

(3) 管理上支障があるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、葛城市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が利用を不適当と認めるとき。

(損害賠償)

第5条 利用者は、利用期間中に建物、附属設備その他の器具、備品等を破損若しくは汚損又は滅失したときは、それによって生じた損害を賠償しなければならない。

2 故意又は過失により、図書館資料を亡失し、又は破損した者は、図書館長の指定する代品又は相当の代価をもって弁償しなければならない。

3 教育委員会は、前2項の場合において当該損害が避けることのできない事故その他やむを得ない事情によるものであると認めたときは、その賠償責任の全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、図書館の管理運営に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の新庄町立図書館条例(平成4年新庄町条例第12号)又は當麻町立図書館設置条例(昭和62年當麻町条例第12号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

葛城市立図書館条例

平成16年10月1日 条例第71号

(平成16年10月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成16年10月1日 条例第71号