○葛城市歴史博物館ホール利用規則

平成16年10月1日

教育委員会規則第31号

(趣旨)

第1条 この規則は、葛城市歴史博物館ホール利用条例(平成16年葛城市条例第81号。以下「条例」という。)第10条の規定に基づき、葛城市歴史博物館ホール(以下「ホール」という。)の利用に関し必要な事項を定めるものとする。

(権限の委任)

第2条 条例第2条から第4条までに規定する葛城市教育委員会(以下「教育委員会」という。)の権限は、葛城市歴史博物館長(以下「館長」という。)に委任する。

(利用時間)

第3条 ホールの利用時間は、午前9時から午後9時までとする。

2 館長は、必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず、利用時間を臨時に変更することができる。

(利用期間の制限)

第4条 ホールの利用期間は、引き続き5日を超えることができない。ただし、教育委員会が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

2 前項の利用期間には、施設を利用するための準備及び原状回復等に要する期間を含むものとする。

3 第1項の利用期間には、休館日を含まないものとする。

(利用許可の申請等)

第5条 条例第2条の規定によりホールの利用許可を受けようとする者は、利用期日の6箇月前から7日前までに歴史博物館ホール利用許可申請書(様式第1号。以下「許可申請書」という。)を教育委員会に提出しなければならない。

2 館長は、前項の規定による許可申請書の提出があった場合において、適当と認め、利用を許可したときは、歴史博物館ホール利用許可書(様式第2号。以下「利用許可書」という。)を交付する。

(利用許可の変更申請等)

第6条 ホールの利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)が、許可を受けた事項を変更しようとするときは、歴史博物館ホール利用変更許可申請書(様式第3号)に利用許可書を添えて、利用しようとする日の14日前までに、教育委員会に提出しなければならない。

2 館長は、前項の申請書の提出があった場合において、適当と認め、変更を許可したときは、歴史博物館ホール利用変更許可書(様式第4号。以下「利用変更許可書」という。)を交付する。

(利用の取消し)

第7条 利用者は、ホールの利用を取り消すときは、歴史博物館ホール利用取消許可申請書兼使用料還付請求書(様式第5号)に利用許可書及び利用変更許可書を添えて、利用しようとする日の14日前までに、教育委員会に提出しなければならない。

2 館長は、前項の請求書の提出があった場合において、適当と認め、取消しを許可したときは、歴史博物館ホール利用取消許可書兼使用料還付通知書(様式第6号)を交付する。

(利用者の遵守事項)

第8条 利用者は、条例及びこの規則に定めるもののほか、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 利用許可を受けた目的以外に利用し、権利を譲渡し、又は転貸しないこと。

(2) 施設の収容人員を超えないこと。

(3) 利用許可以外の施設、設備等を利用しないこと。

(4) やむを得ない理由により当該許可に係る利用時間を超えて利用する場合は、速やかに、館長に届け出て、その承認を受けること。

(5) 許可なく館内及び敷地内ではり紙等の広告をし、飲食物その他の物品を販売し、又は陳列しないこと。

(6) 所定の場所以外で飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(7) 他人に迷惑をかける行為又は法令で禁止された行為をしないこと。

(8) 設備の準備、撤収及び原状回復を行うときは、職員にその旨を告げ、その指示に従い、終了したときは点検を受けること。

(9) 前各号に掲げるもののほか、職員の指示に従うこと。

(附属設備使用料)

第9条 条例第5条第2項に規定する附属設備の使用料の額は、別表のとおりとする。

(使用料の減免)

第10条 条例第6条の規定により、使用料の減額又は免除を受けようとする者は、歴史博物館ホール使用料減免申請書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書の提出があった場合において、適当と認めるときは、歴史博物館ホール使用料減免許可書(様式第8号)を交付するとともに、教育委員会に通知するものとする。

(使用料の還付)

第11条 条例第7条ただし書の規定により、使用料の還付をすることができる場合及びその額は、次のとおりとする。

(1) 非常災害その他利用者の責めによらない理由によって利用することができなくなったとき。 全額

(2) 利用日前14日前までに利用を取り消したとき。 半額

2 使用料の還付を受けようとする者は、歴史博物館ホール使用料還付請求書(様式第9号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の請求書の提出があった場合において、適当と認めるときは、歴史博物館ホール使用料還付通知書(様式第10号)を交付する。

(電子申請等)

第12条 奈良電子自治体共同運営システム運営基本要綱(平成17年奈良県電子自治体推進協議会汎用受付システム開発運営事業部会制定)の規定によりなされた手続は、この規則によりなされたものとみなす。

(その他)

第13条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の新庄町歴史民俗資料館ホール使用規則(平成12年新庄町教育委員会規則第9号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年教委規則第2号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成24年教委規則第4号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成26年教委規則第1号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(令和元年教委規則第3号)

この規則は、令和元年10月1日から施行する。

別表(第9条関係)

番号

附属設備の名称

単位

1回の使用料(円)

1

演台

1台

410

2

司会者台

1台

200

3

花台

1台

100

4

ボーダーライト

1例

300

5

アッパーホリゾントライト

1列

300

6

ロアーホリゾントライト

1列

300

7

サスペンションライト

1列

510

8

シーリングライト

1列

510

9

客席フライライト

1列

510

10

ピンスポットライト

1台

200

11

ダイナミックマイクロホン

1本

300

12

ワイヤレスマイクロホン

1チャンネル

510

13

マイクロホンスタンド

1本

100

14

カセットテープレコーダー

1台

510

15

MDプレーヤー

1台

510

16

舞台袖ミキサー

1台

510

17

DVD・LDプレーヤー

1台

2,080

18

ビデオテープレコーダー

1台

2,080

19

スライド映写機(スクリーン等を含む。)

1式

1,030

20

DLPプロジェクター(スクリーン等を含む。)

1式

10,470

21

グランドピアノ

1台

4,180

22

持込み器具電源使用料

1KW

100

備考 ピアノ調律、舞台、照明、音響等に要する増員技術者の人件費等は、使用料に含まない。

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葛城市歴史博物館ホール利用規則

平成16年10月1日 教育委員会規則第31号

(令和元年10月1日施行)