○葛城市福祉総合ステーションの管理及び運営に関する規則

平成16年10月1日

規則第43号

(趣旨)

第1条 この規則は、葛城市福祉総合ステーション条例(平成16年葛城市条例第85号。以下「条例」という。)第16条の規定に基づき、葛城市福祉総合ステーション「ゆうあいステーション」(以下「ステーション」という。)の管理及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 市長は、必要があると認めるときは、ステーションに職員を置くことができる。

(休館日)

第3条 ステーションの休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めたときは、休館日を変更し、又は臨時に休館日を設けることができる。

(1) 毎週月曜日。ただし、その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日に当たるときは、当該休日以後の直近の休日でない日とする。

(2) 12月27日から翌年1月4日までの日

(開館時間)

第4条 ステーションの開館時間は、午前10時から午後9時までとする。

2 市長は必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず、開館時間を臨時に延長し、又は短縮することができる。

(利用の制限)

第5条 条例第7条第6号の規定により、次の各号のいずれかに該当すると認めるものは、ステーションのリラックスルーム及び温水プール(以下「リラックスルーム等」という。)の利用を禁止する。

(1) 暴力団関係者等、暴力的不法行為を行うおそれがある者

(2) 感染症に罹患している者

(3) 浴槽内を著しく不潔にするおそれのある者

(4) 入れ墨をしている者

(5) 泥酔している者

(6) その他、市長において不適当と認められる者

2 前項の規定にかかわらず、市長が特に必要と認めるときは、リラックスルーム等を利用できるものとする。

(読替)

第6条 条例第3条の規定によりステーションの管理を指定管理者に行わせる場合は、第3条中「市長が必要と認めたときは」とあるのは「指定管理者が必要と認めたときは、市長の承認を得て」と、第4条第2項中「市長は必要があると認めるときは」とあるのは「指定管理者は必要があると認めるときは、市長の承認を得て」と読み替える。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、ステーションの管理及び運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の當麻町福祉総合ステーションの管理及び運営に関する規則(平成7年當麻町規則第19号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年規則第40号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、改正前の葛城市福祉総合ステーションの管理及び運営に関する規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則による改正後の葛城市福祉総合ステーションの管理及び運営に関する規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成18年規則第9号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成18年規則第33号)

この規則は、平成18年7月1日から施行する。

附 則(平成24年規則第16号)

(施行期日)

1 この規則は、平成24年7月9日から施行する。

附 則(平成26年規則第4号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成28年規則第18号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

葛城市福祉総合ステーションの管理及び運営に関する規則

平成16年10月1日 規則第43号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成16年10月1日 規則第43号
平成17年12月20日 規則第40号
平成18年3月30日 規則第9号
平成18年6月30日 規則第33号
平成24年7月7日 規則第16号
平成26年3月31日 規則第4号
平成28年3月31日 規則第18号